ダイゴさんのDラボやばい!?

Dラボは本当にやばい?結論から先にお伝えします

「Dラボ やばい」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、入会するか迷っていたり、すでに気になる噂を耳にしているのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、Dラボは詐欺サービスではなく、メンタリストDaiGo氏が運営する実在の動画学習サブスクリプションサービスです。

ただし、「やばい」と検索されるだけの理由は確かに存在します。過去の炎上騒動、アプリの不具合、課金トラブル、解約のしづらさなど、入会前に知っておくべきデメリットや注意点が複数あるのです。

この記事では、Dラボが「やばい」と言われる理由を一つひとつ客観的に検証し、その上で本当に入会する価値があるサービスなのかを判断できる材料をお届けします。最後まで読めば、あなたがDラボに入会すべきかどうかが明確になります。

そもそもDラボとは?基本情報をおさらい

Dラボとは、メンタリストDaiGo氏が運営する動画配信サブスクリプションサービスです。心理学や行動経済学、健康、人間関係、お金など、人生に役立つ知識を論文ベースで解説した動画を月額制で見放題できる仕組みになっています。

もともとはニコニコ動画の有料チャンネルとして運営されていましたが、独立したプラットフォームとしてDラボが立ち上がり、現在は専用アプリとWebサイトで視聴できます。

料金プランは時期によって変動しますが、月額1,000円前後で利用できるため、書籍を毎月複数冊買うよりは安く知識を得られると評価する声もあります。配信されているコンテンツは数千本に及び、心理学・健康・お金・恋愛・仕事・人間関係など幅広いジャンルをカバーしています。

つまりサービスとしては「知識のNetflix」のような立ち位置で、明らかな違法性や詐欺要素はありません。それにもかかわらず「やばい」と検索される背景には、次に紹介する5つの理由があります。

Dラボが「やばい」と言われる5つの理由

理由①:2021年のDaiGo氏の炎上騒動

Dラボが「やばい」と言われる最大の理由が、2021年8月に起きたDaiGo氏の炎上騒動です。YouTubeのライブ配信内で、生活保護受給者やホームレスに関する不適切な発言を行い、社会的に大きな批判を浴びました。

この発言を受けて、DaiGo氏は涙ながらに謝罪動画を公開し、所属していた一部のスポンサー契約は終了。多くのメディアでも取り上げられ、人物そのものに対する信頼を失った人も少なくありません。

サービスの内容自体に問題があったわけではないものの、運営者個人の発言や思想に拒否感を持つ人にとっては「お金を払って応援したくない」という心理が働き、これが「やばい」というネガティブな検索につながっています。

理由②:アプリの不具合・課金トラブルの声

App StoreやGoogle Playのレビューを見ると、Dラボのアプリには複数の不具合が報告されています。具体的には、動画が途中で止まる、アプリが頻繁に落ちる、キャッシュが溜まって動作が重くなる、といった声です。

また、課金関連のトラブルも目立ちます。ニコニコ動画時代の課金がうまく引き継がれていなかった、年額プランの自動更新に気づかず請求が来た、サポートに問い合わせても返信が遅い、といった不満が一定数寄せられています。

運営側に明確な悪意があるとは考えにくいものの、ユーザーから見れば「自分の課金が正しく処理されていない可能性」を感じることは大きな不安要素です。これも「やばい」と言われる理由の一つになっています。

理由③:動画が多すぎて見切れないという声

Dラボの配信本数は非常に多く、ほぼ毎日のように新しい動画が追加されます。一見メリットに思えますが、ユーザーからは「動画が多すぎて何を見ればいいかわからない」「1本あたりの動画が長く、見終わらないうちに次の動画が公開される」という声も上がっています。

YouTubeのように短くまとまった動画に慣れている人にとっては、1本30分から1時間を超える動画は視聴のハードルが高く感じられます。結果として「料金を払っているのにほとんど見ていない」という状態に陥り、「お金がもったいない=やばい」という評価につながるケースがあります。

理由④:解約方法がわかりにくいという声

サブスクリプションサービス全般に言えることですが、Dラボも「解約方法がわかりにくい」という指摘があります。特に、Webから加入したのかアプリ内課金で加入したのかによって解約手順が変わるため、混乱するユーザーが一定数います。

iPhoneのApp Store経由で課金した場合はApple側の設定から解約する必要がありますし、Webから加入した場合はDラボのマイページから手続きすることになります。この仕組みを知らないまま「アプリを削除すれば解約できる」と勘違いし、課金が続いてしまうケースが見られます。

本来サービス側がもっと明確に案内すべき部分ですが、現状ではユーザー自身がしっかり確認する必要があります。

理由⑤:合わない人にとっては料金が無駄になる

Dラボのコンテンツは論文や研究データを元にした知識系です。そのため、実生活ですぐに役立つテクニックを求めている人や、短時間でサクッと答えを知りたい人にとっては、まどろっこしく感じられることがあります。

また、DaiGo氏の話し方や考え方が合わないと、内容以前にストレスを感じてしまう人もいます。月額1,000円前後とはいえ、1年継続すれば1万円以上のコストになります。自分に合わないサービスに払い続けるのは経済的にも精神的にも負担で、「入会してやばかった」と感じる原因になります。

一方でDラボに寄せられている良い評判・メリット

メリット①:月額料金が比較的安い

Dラボの基本料金は月額1,000円前後と、書籍1〜2冊分の価格で見放題できるサービスです。同ジャンルの教育系サブスクリプションと比べてもリーズナブルで、コストパフォーマンスを評価する声は多くあります。

メリット②:論文ベースの知識が学べる

DaiGo氏のコンテンツは、海外の論文や研究データを元に作られているのが特徴です。ネットに転がっている根拠不明の情報とは異なり、出典が明示されている点を信頼する利用者も少なくありません。心理学、健康、人間関係などのテーマで、実生活に応用できる知識を体系的に学べます。

メリット③:スキマ時間に学習できる

専用アプリには音声のみ再生機能やバックグラウンド再生機能があるため、通勤中や家事の合間など、スキマ時間に学習できます。スマホ一つで学べる手軽さから、忙しい社会人や主婦の利用者が多いのも特徴です。

Dラボが向いている人・向いていない人

Dラボが向いている人の特徴

Dラボが向いているのは、次のような人です。心理学や行動科学に興味があり、論文ベースの根拠ある情報を学びたい人。月に何冊も本を読むのが負担で、効率よく知識を吸収したい人。DaiGo氏の発信スタイルに抵抗がなく、長めの動画も視聴できる人。スキマ時間を学習に充てたい人。

こうした条件に当てはまる人にとっては、月額1,000円前後で得られる学びは大きく、コストパフォーマンスの高いサービスと言えます。

Dラボが向いていない人の特徴

一方で、次のような人には向いていません。2021年の炎上騒動を含め、DaiGo氏個人の発言・思想に強い拒否感がある人。短時間でサクッと答えを知りたい、要点だけまとめてほしい人。サブスク管理が苦手で、解約を忘れがちな人。動画を見るだけで満足してしまい、行動に移せないタイプの人。

これらに該当する場合、入会しても継続できない、または料金が無駄になる可能性が高いです。

Dラボに入会する前にチェックすべき3つの注意点

注意点①:DaiGo氏個人の発言・思想と切り離せない

Dラボはサービスではあるものの、コンテンツの大半をDaiGo氏一人が作っているため、彼個人の発言や姿勢と切り離して評価するのは困難です。過去の炎上を含め、彼の発信を受け入れられるかどうかを事前に確認しておきましょう。YouTubeなどで無料で公開されている動画を視聴し、相性をチェックするのがおすすめです。

注意点②:解約手続きの方法を事前に把握しておく

入会する前に、解約手続きの方法を必ず確認しておきましょう。特に、アプリ内課金とWeb課金で解約方法が異なるため、自分がどちらで加入するのか意識することが大切です。「解約したつもりが課金が続いていた」というトラブルを避けるためにも、加入時に解約フローを軽くシミュレーションしておくと安心です。

注意点③:無料体験や月額プランで自分に合うか試す

Dラボには無料体験期間が用意されている時期があります。いきなり年額プランに申し込むのではなく、まずは無料体験や月額プランで自分に合うかを確かめてから判断するのが賢明です。思っていた内容と違った、動画が長すぎて続かない、といったミスマッチを防げます。

まとめ:Dラボはやばいのか?冷静に判断するために

ここまで見てきたように、Dラボは詐欺や違法サービスではなく、れっきとした動画学習サブスクリプションサービスです。しかし「やばい」と検索される背景には、運営者であるDaiGo氏の過去の炎上騒動、アプリの不具合や課金トラブル、解約のわかりにくさなど、入会前に知っておくべきデメリットが確実に存在します。

サービスの内容自体は論文ベースの知識を体系的に学べる優良な学習プラットフォームであり、向いている人にとっては月額1,000円前後で大きな学びが得られる場でもあります。一方で、運営者の思想に拒否感がある人や、長い動画を継続的に見られない人にとっては、料金が無駄になる可能性が高いサービスでもあります。

「Dラボ やばい」と検索したあなたが取るべき行動は、いきなり年額プランに飛び込むのではなく、まずDaiGo氏のYouTubeチャンネルや無料体験を活用して相性を確かめることです。その上でこれは自分に合いそうと感じたら入会を検討し、合わないと感じたら別の学習手段を選びましょう。冷静に判断すれば、入会してやばかったと後悔するリスクは確実に減らせます。

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