年収1000万円を稼ぐ会社員となると、なかなか大半なことになります。

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私には年収1000万円は夢も夢ですね。

しかし、一般的には30代中には、年収700万円前後にはなってるはずですが、年収200万円や年収300万円しかないワーキングプアな人も多いですよね。
この格差は問題です(汗)

美男美女もいればブサイクな人もいる。
この容姿の問題は美容整形しないことには問題は解決しませんが、仕事の問題は自分自身の考え方などに起因してる部分はデカイです。

この記事では、仕事のできない人は、なぜ仕事ができないのか?この点を考察しますね。

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成果を求めて仕事をするのではなくて仕事をする時間が評価対象

こんな考えの人は日本人には多いです。

本来仕事は与えられた案件で成果を出すために仕事をするもんですよね。
欧米人の考え方は基本それです。

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日本人も成果を出すために仕事を頑張ってますが、「長い時間仕事をする人=立派な人」みたいな風潮はありますよね。

上司や先輩に一人前と認めてもらうために、早出して残業して休日出勤して…みたいなw
困った人は多いです。

自分の勤務してる会社のこと「ブラック企業だよ!」と罵る前に、自分自身の間違った働き方のためにブラック化してるみたいな…w

この問題は自分の効率化をもっと考えるべきですよね。

今以上に効率化を考える

効率化を考えず、闇雲に仕事をしても時間ばかりが食われ、案件で成果を出せずに終わります。

長時間労働をしても案件で成果を出せない人材は効率化を進める必要があると前述しました。

時短をするうえで重要なことは、無駄な作業、無意味な作業は自分の中で取捨選択することですよね。

上司や先輩に好かれるために、お茶汲みやコピー取りをしても無駄でしょ(例えば)

そんな仕事は薄給の事務員や派遣社員の人にお願いをすればいいんです。

職場の人間関係は重要なので、無駄な作業をまる投げでは、職場で嫌われる可能性もありますので、ある程度の手助けや調和は必要になりますがw

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本業も満足にできない人間が副業に走るのはNG

私も経験したし、友人達もそうなのですが、本業での給料や役職に満足できない人は、本業を中途半端にやり、副業に手を出すことなんです。

ここ10年はネットに接続されたパソコンさえあれば、仮想通貨、FX、株などの投資系やアフィリエイトや転売ビジネスなどで稼ぐ猛者もいます。

確かに本業がダメな人材であっても、副業で開花する人がいるのは間違いないです。

しかし冷静に考えるまでもなく、こんな副業でまあまあまとまったお金を稼げる人は、ほんの一部の人だけなんです。大概の人は赤字で終わってます。

私は人生にチャレンジすることは悪いとは思いません。

しかし、本業を疎かにして上司に叱責されるような状態で副業に勤しむのは問題あり!だと思うんですよね。
所謂本末転倒ですね。

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資格取得を趣味になってませんか

私の親父が資格マニアでした…w
仕事が終わった後、夜な夜な勉強をして資格を取得してました。

資格を取得すること自体は前向きな姿勢であり、その点は私は評価しますが、その資格を取得することで本業(又は副業)で役立つのならいです。
しかし、仕事でも個人的にも無意味な資格ばかり取得してました。

これでは、ただも取得マニアw

人生において本当に必要な資格は自分でわかるでしょ?

資格マニアの人は資格取得に向けて頑張ればいいですが、それ以外の人が資格、資格、資格と言って勉強時間を費やすことは無駄ですよね。

まだ副業の方がいいかもしれません。

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適材適所の重要性

苦手部署に配属された場合は、努力して成果を出せるようになることは大切です。
しかし、無理なことは無理なんですよね。

・パソコン作業の苦手な人にプログラマーになれ
・コミュ障害の人に飛び込み営業で成果を出せ

まーこんな感じで無理なもんは無理なんですよね…

ガチンコのコミュ障害の友人は新卒時、営業部に配属されました

頑張り屋な彼は営業部で実績を上げるために自己啓発などの本を読んだりセミナーに参加したり…と結構な努力をしました。
しかし、無理なもんは無理。

最終的には人事部の人間に懇願して事務方の部署に変更してもらいました。
本体まじめな彼は事務方では成果をガンガンだしました。

これが適材適所の問題ですね。

この問題は大事ですよ…
適材適所が問題だと負の連鎖になります。

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・仕事ができないので上司や先輩に叱責される
・自分の精神や肉体は疲れる
・仕事ができないと劣等感を感じて気持ちがダウンする

まーろくな結果にはなりません。
マイナス→マイナス→マイナスのダメダメ状態ですよw

まずは自分の価値を知ることが重要

もし自分が適材適所の問題や遣り甲斐を感じられないなどで悩んでる人は、自分の条件に適合した職場に転職すればいいだけの話なんです。

「え?転職?」と言うとびっくりするかもしれませんが、今のご時世は転職なんて普通です。
まあ転職をしないまでも自己分析をしておくだけも今後の役には立つとはずですよね。
それがリクナビNEXTのグッドポイント診断なんです。

まずは客観的な立場から自分を知らんことには、今の仕事が自分には向いてるか否かも分かりません。
もし転職を考えた場合でも、グッドポイント診断をしていれば自己分析ができているので、転職して失敗する可能性は低いですね。

診断は15分ほどと多少時間を必要としますが、結果はすぐにわかるので何日も待つ必要はありません。

こんな感じで選択画面が出るので、そんなに深く考えずに直感でガンガン選択すれば問題ありません。

今現在自分が仕事ができなくて悩んでる人は転職して自分の会社生活を楽しくする必要があります。
頑張っても自分に不得手な仕事だと発揮できないのは間違いありません。
20代や30代半ばぐらいまでの人は自分に向いてる仕事に出会えるよう転職すればいいんです。

まずはグッドポイント診断をすることですね。
グッドポイント診断

その後、リクナビNEXTには匿名スカウトサービスがありますので少しでも転職を希望してる人は間違いななく利用した方がいいサービスです。

匿名のスカウトサービス

スカウトサービスと言われても「え?」と思われるかもしれませんが、この匿名のスカウトサービスを利用することにより、自分の求める条件に適合した職場への転職に成功した人は多いです。

ここで重要なことは「スカウトなんかエリートだけが来るんだろ?」と苦言する人は多いかもしれません。
しかし、実際はそんな事はありません。

エリート系の人間であってもNGだったり、過去に思ったほど成果を出せずに悩んでいた人が、いい条件の企業からスカウトが来たりする…

求人市場は何を求めているのか?この点はわからないので、とりあえず登録して待つのが一番です。

嫌な仕事を延々とやってもいても、ただの薄給な生活費を稼ぐロボット状態となるだけなんですよね…
メリットなしとは言いませんが、まあデメリットの方が多いですね。

この匿名のスカウト機能がある転職サイトはリクナビNEXTなんですよね。

リクナビNEXT以外だとピタジョブもありますが、総合的な評価ではリクナビNEXTの方が一枚上手ですね。

公式サイトリクナビNEXT

公式サイトにも書かれてますが、転職希望者の約80%はリクナビNEXTを利用してるとあります。
私の周りでもリクナビNEXTを使ってる人は100%ですね…

あと重要なことは、匿名スカウトなんです。
仮に、あなたにスカウトが来たとします…
もし連絡が来ると絶対に話を聞く必要がある…と思ってしまいますが、しょせんは匿名ですし、嫌な場合は断わればいいんですよね。

なので、肩ひじ張らずに登録だけしておけばいいです。

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