転職活動に疲れた。なぜ次の職場が見付からないのか?転職に成功する方法

この記事で読めることは、転職活動に疲れた人の対策方法やデメリットを書いてます。

転職活動はまじで疲れます

20代の若い人なら、いい企業に簡単に内定をもらうことも可能ですが、30代、それも30代後半になると簡単には転職先は決まらず、精神的に疲れますよね。

3社や10社でサクッと決まればいいけど、中には20社、50社と応募しても「私は書類審査さえもクリアしないんですよ」と嘆かれてる方は多くてノイローゼ気味になってる人はいますよね。

就職すれば嫌味な上司にいパワハラされてストレスまみれになり「このままじゃヤバいよ」となる。

その前哨戦である転職活動がうまくいかないケースは本当に人生に絶望感を感じますよね(汗)

人生絶望した時の考え方

新卒の就職活動もそうですが、転職活動は疲れますよ。
私自身も転職は数回の経験がありますので転職活動は疲れることは十分に認識しております。

前述してますが30代後半以降、40代、50代の人達の転職活動は疲れますw

転職活動は婚活に似てる部分はあると思うんですよ、私は。

私は昔、婚活をしたことがあるのですが、簡単にいい人と知り合える人もいれば、人間的には極上であるのに、頑張っても頑張ってもなかなかいい人と知り合えない人はいますよね。

私の言いたいことは転職も婚活も「双方とのマッチング」や「運」の問題は重要ですよね。

無職=お金がない

次の職場が決まらないと、お金の問題が発生しますよね。

もしあなたが在職中に転職活動をしているのであれば、とりあえず薄給かもしれませんが、生活費はあるので、何とか生活はできます。

しかし会社に捨てられたリストラ組(号泣w)、意地悪な上司と相性があわず喧嘩してしまい、既に離職済なんて人は悠長なことは言ってられません。

なんせ人生はお金。
お金がないと生活は無理なんですよね。

独身貴族の方であれば、
(1)実家に帰る
(2)失業保険を支給してもらう
(3)預金を切り崩す
(4)在職中に作っておいたローンカードやクレジットカードのキャッシング枠で借入をする
※無職で消費者金融の審査には可決しません

こんな感じで生活費のピンチは何とか回避できます。

しかし、結婚してて子供のいる家庭で、毎月の給料が無くなると、これはもう地獄でしかありません。
子供がいると生活費かかりますもん。

失業保険もリストラなどの会社都合の解雇だと即支給してくれますが、自己都合の場合は3ヶ月はかかる。
この3ヶ月間は無給です。

小さな子供がいなければ奥さんにフルタイムで働いてもらうなりすれば、なんとかなりますが、小さな子供の家庭は奥さんは働けないし、お金の問題で日々夫婦喧嘩になります。

まあ自分が無職(厳密には転職活動中)で、奥さんをフルタイムで働かせることに問題はあると言えばありますが(汗)

「なぜ?私が朝から晩まで働くのよ…」と言われ、どSな奥さんだとカンカンに怒りまくるかもしれませんw

実際、転職活動が長期化してしまい、なかなか仕事の決まらない旦那の焦り、生活費がピーピー(極貧&金欠)の奥さんとで日々喧嘩になり、離婚してる夫婦はたくさんいます(汗)

職探しが難航してる人

「転職活動は疲れた」
「お金が無いんだ」
「私はダメ人間なんだ」
「神経症になりそう」
と悩む人の気持ちは、私には痛切にわかります。

しかし、こんなダメダメ思考のままでは決まる仕事も決まりません

面接時、マイナスオーラを出しまくった人間が、面接はクリアできるはずはありませんよね。

急いでブラック企業に内定をもらうのは愚策

常時人材不足で社員使い捨てである歩合給メインのブラック営業会社であれば問題なく採用されますがw

ブラック営業会社に入社したとこで、たいがいの人は、また転職しますね。
50人雇用して1年以上残るのは一人なんて会社が大半なんですよね。

ブラック営業会社は成果を出せれば高給をくれます。

しかし成果を出せないと、基本給は最悪も最悪で、手取り10万円前後w 
こんな給料だと生活どころではありません。

私自身や友人知人も、歩合給メインのブラック営業会社で成り上がりを目指して頑張ったことはありますが、全員ダメでした(笑)
求人情報誌には「誰も簡単高収入!」と書かれてるのに…www

給料を保証してくれる数ヶ月間だけ頑張り、その後はまたまた転職活動ですね(汗)

成果を出せる自信のある人はいいですが、それ以外の人はやめといた方が無難ですね
どうせまた転職活動になる。

経験や失敗は今後の人生の糧になるので、「私は失敗してもいいのでやってみたい」と希望する人にはいいですが。
あまり転職を繰り返すと履歴書は汚れるしね。

たぶん大半が試用期間扱いなので、履歴書に素直に書かなければ問題にはならんと思いますが(たぶん)

履歴書や職務経歴書に嘘を書いて転職するのはNG?

転職活動が上手く行かず、
「転職活動に疲れた」
「転職活動は嫌だ」
と嘆く時間があれば、そんな悲観的な考えは捨て去り、プラス思考に気持ちを切り替えて転職活動に望むことは重要ですね

失敗の連続でも気丈になる

何社も何社も書類選考にすら突破しなければ、もうイライラカリカリして精神はげんばりすることは間違いありません。

しかしそれを修行僧の如く我慢してプラス思考にすれば精神は強靭になりますよ。間違いなく。

何でもそうですが、物事が何回も何回失敗して、長い期間嫌なことが継続すると負のオーラを発散してマイナス思考になりますが、このパターンは本当にダメですね。

自己啓発の本を読むなり、常時やる気まんまんの友人と酒を飲んで元気玉をもらうなどして、げんなりした自分の気持ちをプラス思考に転換させる必要はあります。

面接時に覇気がないと人事の人は「不採用」とハンコを押しますよ。まじで。

転職を希望する人は、今の職場や前職場に耐えられず辞める訳ですよね。

なので、こんな転職活動の失敗だけで、マイナス思考に陥っていたのでは、今後の社会人生活は通用しません。

「私はこの転職活動の失敗(長期化)で心身とも強靭になってやるぜ!」みたいな強靭な気持ちは大切です。

もしあなたが20代、30代と若ければ、求人案件はジャンジャンあります。
自分の条件にそれなりに合致した会社を選べます。

私が進言するまでもありませんが、未来は本当に明るいです。

40代、50代で突然リストラされた場合の転職活動は地獄でしかありませんが(汗)
トラック運転手、タクシードライバー、飲食店、ドカタなどのガテン系の仕事しか選べない場合もあります。
悲しいです…

そんな年輩の方の転職活動に比べれば、20代、30代の転職なんぞ、心の持ち方しだいで楽勝も楽勝ですよ。

悩んでクヨクヨしてる暇があったら動く、動いて動いて動きまくる。
それぐらいの根性はないとダメですぜw

一人の転職活動では間違いなく限界は来る

頑張って転職活動をするのはいいですが、求人サイトを参考に自分一人で動いても失敗に次ぐ失敗になります。

たいがい転職活動に失敗してる人は地味に地道に転職活動を一人でやってる人は多いですね。

職安(ハローワーク)もありますが、所詮は役所のやってるサービスですし、職安は求人を出してる企業の審査が甘くブラック企業が多く紛れ込んでる話です。

ネットで調べれば分かりますがハローワーク経由で就職した会社はガチガチのブラック企業だった…なんて書き込みはあります。

そんな痛い失敗をしないためにも、今は転職のプロ(転職エージェント)に相談をしながら転職先を探してる人が殆どです。
あとは大手の転職サイトね。

使わないと損になる

転職エージェントを利用するメリットは無料なんですよね。
大手の民間企業がやってますが無料なんです。

誰がどう考えても優秀サービスが無料であれば、それは絶対に利用しないと損です。
仮に一風堂のらーめんが無料なら毎日食べに行きますよねw

転職エージェントに登録後、その担当者を会って面談をすることになるのですが、その時の現在の自分の状況、今後はどんな企業を希望して、給料は?休日は?勤務地は?などしっかりと担当者に伝えるんです。

そうすれば担当者は、あなたの条件にあった企業を見付けて来てくれて、企業の選別が決まれば、担当者と二人三脚で、その会社に内定を貰えるよう尽力してくれます。

利用した人は当然知ってるはずですが、転職エージェントの担当者は本当に親切ですよ。
不安や悩みなどをしっかりと聞いてくれます。

何回も同じ事を言って恐縮ではありますが、転職でも何でも、自分一人でやってると限界はあります。

なので、気軽な気持ちで転職エージェントの門戸を叩いて、早い段階で内定が決まれば精神のイライラや金欠の問題は解決できますよね。

尋常じゃない金銭を請求されるのであれば、私は転職エージェントなんて勧めませんが、無料だしダメ元でトライしてみるのも悪くはありません。

補足

あまりにも企業が内定をくれない場合は、自分の理想を下げることも重要ですね

一番やっかいなことは自分の理想を追及するばかりに再就職が困難になることですよね。

就職して働かないことにはお金が…お金がピンチになります。

人間、金欠状態が長く続くと疲労困憊になる…これは危険ですね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

>>dodaの公式サイトはこちら