仕事が限界で悩んでる人。その仕事が嫌なら次の仕事を探せばいいだけよ

大半の人が仕事はめんどうで、誰もが仕事はやりたくないよ…と思ってるはず。

まあそれはともかくとして、新卒だろうが転職組だろうが、仕事が決まった時は、ある種のワクワク感があります。

新卒の場合は、
・将来はこの会社の社長になるぜ
・同期で一番出世したるぜ
新卒は夢がありますw

転職組の場合は、
・やっと勝ち取った正社員だ!頑張る
・新しい事に挑戦する

正直なところ「面倒だ」「だるい」「挨拶が嫌」などのネガティブな部分はたくさんありますw
しかし、希望に満ちてる部分もたくさんあるはずです。

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もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

実際に入社ししてみると

なんなんだ…この会社
俺には無理だよ、この仕事
上司はダメダメ
こんな感じで理想と現実のギャップに苦しんでいる人ばっかりですよね(汗)

会社で仕事をしてゴミ薄給と言えどもお金をもらう以上は「我慢」は必要になります。これはしかたねーですよね。私みたいなアホでも我慢してるので…w

しかし、人間には我慢の限界があります。
コミュ障なのに営業やってる
腐った人間関係の職場
パワハラやセクハラ
長時間労働による過労
これらが原因で「もう仕事は限界だわ…」と悩んでる人は多いですよね。

がちで悩んでる人は辞めればいいんですけど、日本の古~い考えでは、「正社員になる。定年まで勤める」こんな感じですよね。

最近は大中企業であっても、案外簡単に倒産するし、業績不振になれば正社員であっても簡単にリストラになりますが、やはりそれなりに企業に勤務してれば安定してることは事実です。
それに世間体がうるさい(汗)

欧米だと転職なんて5回以上の転職なんて当たり前ですが、日本だと多くても3回ぐらいが限界な感じですもんね。

本当に「仕事が限界だ」と感じた場合は離職するに限ります

ごまかしごまかし、そのまま頑張る方法はありますが、心身が悲鳴を上げてるのに、そのまま続投するとうつ病や不安障害、自律神経失調症などの神経症になったり、体を壊したりする可能性はあります。

体の場合は休養すれば治りますが、神経症はなかなかやっかいです。薬飲んでも治らん人いるし、一歩間違うと仕事はできない状態になります。こうなると危険です。

日本は根性論とか長時間仕事をした人間が立派みたいな考えがあります

前述してますが、「社会人になる=甘さを捨てる」なので、私は根性論や長時間労働自体を否定する気はありません。
しかしながら限界があるのは事実です。

体力だって男女差はあり、体力のない女性に月に60時間の残業を強要する行為はアホでしかありません。
(⇒毎日毎日残業を3時間も4時間もさせる会社はブラック企業

事実、月の残業時間が80時間を超えると、それは役所の認定する過労死ラインなんです。

私の友人は以前、クソブラック企業で3年間ほど働いてました。
残業時間は半端なくて、その3年間は仕事と寝るだけw
プライベートの時間はなくて地獄絵図だと言ってました。

友人が3年間も我慢できたのは高給だったからですw それと人も良かったと言ってました。
もし薄給で人間関係がクソなら1日で退職コースですね。

仮にブラック企業であっても、
・人間関係がめちゃいい
・年収1000万円くれる
・今後役立つスキルが身に付く
・美人が多いw
なんか突出したメリットがあれば頑張れます。

しかしそんな会社は体力の衰えてくる30代後半以降になると厳しくなるので、遅かれ早かれ転職することになるんです(キッパリ)

これは常識ですが、40歳前の人間が転職する場合、ステップアップ転職は当然のことながら、横倍の転職もなかなか難しくなります。
40歳ともなれば子供の学費を筆頭に、人生は金・金・金状態なんです。

年収600万円あった人が転職により休日などの福利厚生はレベルダウンして、給料が年間で100万円ダウンした日には奥さんはブチキレますよね。

そんなジレンマを抱えながらも「この仕事限界だわ!」と感じてる人は、在職中に転職エージェントを使って職探しをすればいいんです。

私が在職中に拘る理由は「生活費の問題」です

人によっては仕事は簡単に見付かるかもしれませんが、人によっては3ヶ月、半年と時間のかかる人はいます。

離職した状態でそれだけの時間がかかると預金をかなり切り崩すことになるので奥さんはブチ切れますよ。しかし在職中に職探しをすれば、なんとか生活費は確保できるので、まあ奥さんの怒りはそんなにないと思います。

仕事に限界を感じて、次の職探しをする場合は間違っても自分一人ではしないことです。

今の転職は情報戦争になってると言いますか、ホワイト企業の求人が多数あることはもちろんのこと、その企業の内部事情を知ってる転職エージェントに頼ることが当然になってます。無料だし!

ぶっちゃけ求人案件に書かれてる情報が本当か嘘か、ハローワークや求人サイトじゃわかりません。
なんせただ紹介してるだけだもんw

その点、転職エージェントは企業の内部情報にも精通してますから、クソブラックな企業を紹介されることはありません。

転職には不安やリスクがあることは間違いありません。

しかし、嫌なことは嫌と割り切って、次のステップに進むのが一番の打開策ではないでしょうか。

考えてみればわかりますが、嫌な社畜を真っ当するより、自分の幸せを一番に考える…これが一番ではないでしょうか。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

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