毎日毎日残業を3時間も4時間もさせる会社はブラック企業。病気になる前に転職だろ

この記事で読めること
残業することはしかたありません。
しかし過度な残業は精神的にも肉体的にもダメージはデカイでしょ。

毎日3時間も4時間も残業してる人は過労死ラインだし…

まじでしんどくて嫌な残業に悩んでる人は転職して残業のあまり無い会社に行けばいいんですよ。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

毎日残業は疲れる&しんどい

呆れた企業に従事していれば毎日の残業時間が2時間、3時間、4時間あるのは当然になってますね

週1日や2日なら数時間の残業は許されますが、毎日毎日、残業を何時間もやらせるブラック企業に悩んでる人は多いです(汗)

私自身もブラック企業で働いてた経験はあるのですが、帰社は8時や9時になります。

朝は普通に出社して8時や9時がデフォ。
遅い時には10時や11時w バカ臭いです。

この時間に「自宅にいる」ではなくて、この時間に帰社するんです。

私の場合は車で30分ほどと通勤時間は恵まれておりました。田舎だし。
しかし大都会の人だと片道1時間は普通の感じですよね…汗

残業があっても飲食店やトラック運転手のように昼の休憩時間が1日2~3時間あれば、まだ体力的には問題ありません。
しかし、そんな長い休憩時間をくれるホワイト企業はありません。

毎日毎日尋常じゃない残業をしてる人は、精神的にも肉体的にもマジでヤバい状況ではないでしょうか。

もし本当に体力に限界を感じて、「このままではヤバいかも…」と悩んでる人は、とりあえずサプリメントを飲んで疲労回復をする方法もあります。

サプリメントのいメリットは1日一回飲めば良いだけ。
たったこれだけのことで疲労回復できるのはメリット大です(キッパリ)

デメリットはお金がかかりますが、月1000~2000円ほどですので、この点は問題ないと思うんですよね。

データで見る残業時間

via:https://www.vorkers.com/

Vorkersの平均残業時間の回答を見ればわかりますが、月30~40時間もの残業をしてる人は全体の30%www
月50~60時間の残業をしてる人は全体の20%www

有休消化もまともにさせない日本企業ですが、このデータで見ると残業時間も半端ありません。

まじで過労死する人間は続出するよな…と私は号泣したくなります。

厚生労働省の調査結果ですと月の平均残業時間は約11時間とありました。
余談にはなりますが、前述したVorkersのデータだと月平均50時間弱です。
40時間もの乖離が(汗)

厚生労働省調査のこの数字はタイムカードに記載されてる時間でしょ。

大概の日本人労働者は始業のタイムカードを押す前に仕事を始め、退社のタイムカードを押した後、仕事をする。

要はサービス残業者の数は半端ありません。狂ってます。

私の残業体験談

私がバリバリブラックの営業会社や運送会社で働いてる時は、こんなクソ労働環境でした(汗)

日々、
「残業しんどい」
「残業疲れる」
「残業は嫌だ~」
と嘆いてました…

心は病んで、キューピーコーワゴールドを日々飲んで、休みの日は終日寝まくっても体力が完全に回復することはありませんでした。

もう死に体同然でしたよw 
廃人寸前ですね。

重労働を強要される場合、
・成果第一主義のバリバリの営業パーソン
・管理職の人
・高給取りの人
こんな条件の人はしかたありませんよね。

お金をくれるんで我慢するしかありません。

※成果主義の営業会社の場合、成果の出せない人材は1~2ヶ月間で転職するので残業に関して悩む必要はありませんw
問題はノルマに対する重圧感と人間関係ですね。
成果出せないと人間関係はめんどうです。「給料泥棒と言われるし…w」

ちなみに私の友人の場合

成果第一主義のバリバリ営業会社に勤務してて、週の半分以上は午前様だよ…と言ってました。

ただ、自分が出す成果次第で月収200万や月収300万円はくれるので、「労働環境は社畜のクソ扱いだけど我慢する…」と言ってましたw

実際、体力的な問題があるので40代以降は働けませんから、「今のうちにバンバン預金しとく」と言ってました。

しかし税額が半端ありませんので思った以上に預金はできませんし、友人だけではありませんが、年収が飛躍すると生活費は飛躍するじゃないですか。
高給外車に高給時計にキャバクラ、クラブなど…

年収2000万円級な人でも預金するのは大変よね。
まあ貧民の私にすれば、友人の悩みは贅沢で嫌味ですがwww

休みは週一回で、毎日の睡眠時間が1日4、5時間だと、高給などの何らかの形で見返りがないと、どの社員も数日で離職しますねw

しかし中にはブラック企業マニアの変態がおり、薄給激務で地位も名誉もくれないのに、クソ労働環境で働いてる社畜は日本にはたくさんいます。

「みんな安月給で頑張ってるんだし、俺も頑張ろう」みたいな…

ワーカホリック?仕事中毒?働き蟻?日本人はこんなタイプの人は多いですね。
赤信号みんなで渡れば怖くない…みたいなw

しかし残業ばかりのブラック企業で働く意味はありませんよ。
まじで心身が腐るだけです。

私も過去に色んな職種や会社に勤務して感じたことは、まあ日々1、2時間ほどの残業はしかたないと思いますが。
ただ、残業がないと給料が少ないんですよね。

なので、自分は望んでないかもしれませんが、ある程度は残業をしないと給料が少ない。
これはこれで困りますね…

もし1日2時間の残業をしたら月に40時間

帰社は7時や8時になるので、これぐらいであれば我慢できます。

もし残業をしてお金にならないサービス残業であればブチキレますが、基本安月給の人が大半なので残業代金が加算されないと、薄給で奥さんが怒りまくる人が大半なはずです(笑)

ただ、1日2時間の残業であっても、社員は会社の近隣に住んでるわけではありません。
実際に帰宅する時間は遅くなりますよね。

特に東京や大阪などの大都市に暮らしてる人はドアtoドアで片道1時間以上かかる人が大半なわけだし、もう地獄でしかありません。

嫁の知り合いは野洲市(滋賀県)→大阪市まで日々通ってました。
自宅から会社まで2時間弱w 
時間の無駄でしかありません。

赤ちゃんや幼少の子供のいる家だと、子供のかわいい時期に、まったく子供の顔を見れないので辛すぎますよね。

1日3時間の残業だと月間60時間と異常である

1日2時間の残業でこんなダメダメ状態ですので、この残業時間が更に1時間増えた3時間の場合の月間残業時間は60時間になります。

月間40時間の残業であっても心身は疲弊しまくる。
当然、プライベートな時間はありません(汗)

それが原因で体調不良になったり神経症になったりで、閑職に異動したり転職したりニートになったりする人はたくさんいます。

>>自律神経失調症の人は転職しろ!ダメな会社に長くしても病状を悪化するだけ

月40時間の残業でこの次元なので、月60時間の残業なんて、相当の仕事マニア以外はNGですよ!

社畜の人以外が月60時間以上の残業をこなすのは大変なこと

よく問題になってる過労死ですが、この過労死ラインは月の残業時間が80時間なんです。

やってる仕事内容にも関係しますが、私に言わせれば月60時間も80時間も大差ありません。

人生、会社と家の往復だけ。
家では寝るだけの悲惨な人生ではないでしょうか。

もし9時や10時に家路についた場合、疲れ果ててるはずです。
たまの残業であれば、「あー今日は疲れたなー」で終わるかもしれませんが、これが毎日毎日だとノイローゼになります。

風呂入って、ご飯食って、ちょっとTV見たら、その人の一日は終わり。

仮に休日が週2日あったとしても、体力が衰えてくる30歳以降になると2日間は、ほぼ寝てる。
家族のいる人は家族サービスも満足にできないので、家族からのクレームは半端ありません。

家族のために、日々吉野家の牛丼を食って節約して頑張ってるのに、会社がブラックなおかげで人生クソですよ、クソw。

私は社畜のクソ人生なんてまったく楽しくないと思います

そりゃ仕事命で、「会社のためなら薄給であっても何でもしてやるぜ!」と思ってる変人社畜の方にはブラック企業は最高ではありますが、それ以外の人はさっさと転職した方がいいですよ。
私も転職してますし…

もし本当に転職を決意したのであれば絶対に転職エージェントを使って転職することです。

転職エージェントはどう無料で転職のサポートをしてくれるんだし、逆に考えれば無料なんだし、転職エージェントは使わないと損になるんです。

職安の職員にあれこれ相談しても微妙なはずですw
求人サイトなどを使って自力で転職をすると、またクソブラック企業に就職してしまった…なんてアホな結果を招くことにもなり兼ねません。

なので、社畜を希望する人は過労死寸前まで働かせてくれる会社で頑張ればいいですが、そうじゃない人は転職エージェントの代理人にしっかりと相談して「プライベートな時間は大事だし、残業ばかりの会社は嫌なんですよ!」とはっきり言って、職探しをすればいいです。

転職エージェントは、あなたの希望する条件の会社を探してくれて、何とか希望する条件の会社に内定をもらうべく尽力してくれます。
この点は民間企業ならではですね。

それに職安だと土日はやってなく、夕方5時ぐらいまででしょ。しょせんは役所企業だもん。

既に離職した人は平日暇なので職案に通えますが、在職中に仕事探ししてる人は無理ですよね。

2社には一長一短あるので、二社に登録して転職活動をすれば、自分の理想とする企業に早い段階で内定をもらえるのではないでしょうか。
この点はあなたの学歴や年齢、過去のスキルにキャリによりますが(汗)

まとめ

定時で帰社できなくてもいいですが、毎日の残業はあっても1、2時間ですね。
それも残業のある日は、週2回まで。

家族サービス、異性とのデート、英会話なヨガ、筋トレ、映画鑑賞や居酒屋など、自分の時間はしっかりと楽しんだ方がいいですよ。

主要先進国で、こんなに仕事してるのは日本と韓国ぐらいではないでしょうか(汗)

毎日毎日3時間も4時間も残業するのは嫌なはずですし、それだけ社員を扱使う会社も狂ってます。

転職先なんて、なんぼでもあるんだし、我慢が限界に達してる人は転職エージェントを使って職探しをすればいいです。
仕事ばかりだと奥さんやカレシやカノジョは逃げますよ…間違いありません(汗)

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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