みどりのおばさん(学童擁護員)の意外な年収とは?私もやりたい

学童擁護員という仕事を知ってます?

学童擁護員と言われるとあまりピンと来ない人も多いかもしれませんが、「緑のおばさん」と言えばわかる人もたくさんいると思います。

学校の通学路に旗をもって子供たちが安全に通学できるように誘導してくれる人のことで、皆さんの子供の頃にお世話になった人がほとんどだと思います。
私がガキの頃はいましたね。

しかし私はびっくりするような大金をもらってるとは知りませんでしたw(゚o゚)w オオー!

臨時職員が安易に正職員となった例をあげると、小学校の通学路などで子供を安全に誘導する「みどりのおばさん」(学童擁護)は夫を亡くした女性の失業対策事業としてスタートした当時は日雇いでしたが、非常勤職員を経て、1965年から正規職員に格上げされました。

江東区の場合、その月額給与は67万円で年間で802万円(平成13年度実績)にもなります。朝夕の登下校時以外は学校の清掃業務などに当たるというが、実働2時間半の業務内容にこの給与は見合っているでしようか。

引用元:https://hen.kooss.com/archive/2004/1206002.html

この引用文を読むと驚愕するでしょw

今も昔も税金の無駄遣いが問題になってますが、実働二時間ほどの楽々な仕事で年収800万円は尋常ではありません。

残業をしまくり休日出勤をして年収200万~300万円のワープア層が問題になってる最中、緑のおばさんの年収はNGですよねw

ワープアの定義~ワーキングプアの解決策

上記お記事を読むと年収200万円~300万円の貧困層はガンガン増えてます(汗)




失業対策の一環で始まった過去

この学童擁護員はもともとは失業対策事業の一環として生まれた経緯があり夫を亡くしてしまった女性のために与えられた仕事だったのです。

子供の通学時間に子供たちを守ることで
・勤務時間は2、3時間くらい
・週休二日
こんなびっくりするような高待遇で年収が800万円を超えることがあるそうです。

公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇(幻冬舎新書)

…この本にはタブーな事実が書かれてます。興味のある人は読んでみるといいです。アマゾンだと古本が激安で買えるので興味のある人は読んでみるといいですよ。

公務員には教員や警察の方など大変な仕事をされてる方がいる一方、甘い汁を吸ってる公務員が多いことも事実なんですよね。

市バスの運転手やゴミ収集員に年収1000万円。
最近はかなり改善されましたが(汗)

緑のおばさんの件も最近は改善されて実働8時間ほどだそうです。
しかし、実際その仕事内容が給料に見合ってるのかどーかは微妙なことではないでしょうか。

税金の使い方が適当過ぎるよね。

メディアでも話題となってましたがそりゃ当然の話ですよね。

優良な大手企業で朝から晩まで馬車馬の如く仕事をして年収800万円ほどもらえる人はそんなにいません。
一般人はいい大学出ていい会社に入って勤続30年で年収700~800万円もらえればウハウハな感じではないでしょうか。

勤続10年で年収400万円しかくれないのはブラック企業だろ

まとめ

もちろん、全てのみどりのおばさんの仕事の年収がそんなにもらえるというわけでなく、一部の地域で、すでに定年が近づいているくらいのキャリアを積んだ人で800万円を超えている人がいる話ですが、それでも甘い汁ですね。

しかし、それを差し引いてもみどりのおばさんの仕事の年収は想像以上に高いものなのだなと誰もが怒り心頭になるはずです。

「自分もみどりのおばさんの仕事を行うことができるのだろうか」
「自分の地域では年収どれくらいになるのだろうか」
と気になった人もたくさんいると思います。なんかやった方が得する感じだもんねー。

そういった人は一度自分の地域の役場に問い合わせてみるといいですね。
こんな仕事でこんな給料をくれるのであれば私も緑のおじさんやりたいですw