転職エージェント「DODA」の 評判は?デューダにメリットはあるのか

なんとも唐突なのですがDODA(デューダ)はガチでおすすめなんです。

「DODA」とあるので一見「ドーダ」と読んでしまいがちですがデューダですよ、デューダ(笑)
ややこしいです。

転職してる人はあれこれ調べてるはずなので転職エージェントの存在やDODAに関しても知ってると思います。

転職エージェントはDODA以外だと、
・パソナキャリア
・マイナビエージェント
・リクルートエージェント
・type転職エージェント
・ハタラクティブ
…なども有名ですね。

転職エージェンの最大手はリクルートエージェントで、その次がDODAなんです。
凄くありません?知ってました?

リクルートの知名度は半端ありませんから「DODAは何じゃそりゃ?知らんわ」と思ってる人が多いかもしれません。

しかしDODAはめちゃすごいんです。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

DODAのメリットを考察する

めんどうな作業は簡略化されてる…

これはDODAだけではありませんが、私がDODAに関して「これいいじゃん」とおすすめできることは登録する時に履歴書や職務経歴書を一回だけ提出しとけば再提出する必要はありません

転職って一回で決まるわけじゃありません

三田紀房さんのエンゼルバンクを読むまでもなく転職希望者は何回も何回も面接にチャレンジしてますよね。
大変なんです…

女性の場合だと結婚したら「仕事はやめればいいや」って感じにはなりますが、男性の場合、結婚後は尋常じゃないほどお金(生活費)を必要とします。
学費、住宅ローンにマイカーローン…

私自身も金、金、金で人生泣きそうですw

要は面倒なことはDODAが代理でやってくれるんです。
そのための代理人ではありますがw

実際転職活動を経験したことはわかるはずですが、とにかく転職で内定をもらうまでは大変でとにかくめんどうです。
履歴書や職務経歴書を何回も何回も書くのはめんどうでしかありません。
愚行っすよ、愚行。

当然、この事以外にもDODAを利用するメリットは山積してるんでガンガンと書きますね。

しょせんは人間は紙切れで評価される

転職をするにおいて職務経歴書はめちゃ重要になります。
しょせん人は紙切れだけで判断されます。

じゃないと企業は人材なんて選べません。

なので履歴書や職務経歴書をどう書けばいいのか?
この点を徹底的に教えてくれます。

確かにネットなどで調べれば書き方などは書いてます。
しかしプロ中のプロの指導の元で書くのは次元が違います

書き方でよくある失敗は書き方がよくわからず、誰に何を伝えたいのか?がよくわからずダラダラのヨレヨレの職務経歴書になってる場合が多いです。
職務経歴書で大切なことは、自分はどんな人でこんな事ができるんだと記す必要があります。

例えば短期間で辞職しちゃった職歴の短い人、第二新卒の人なんてキャリアはほぼ無いに等しいです(大汗)
1~3年で離職した場合は何も学べませんもんね(きっぱり)

ダメダメな職務経歴書を書いたとこで面接に落ちてがっかりするだけですもんね。

リクルートエージェントとどっちがいいの?

DODAは転職エージェント業界で、その存在は2番手です。

なので一番のリクルートと二番のDODAはどっちがいいんだろ?と悩みますよね。

私は転職エージェントを過去に利用した時に感じたことは当然担当が付いて話を進めていくので担当者のやる気も含む「質」は大事ですよね。

もしその担当者(エージェント)が良ければ、自分にはどんな長所や短所があり、その中でこの人の長所はなんだろ?と的確に長所を見付けてくれます。

ちょっと大げさかもしれませんが、担当者がダメだった場合は本来は採用されてもおかしくない企業であっても不採用だったりしますよね。

あくまでも私個人の意見にはなりますがDODAもリクルートも担当者の質以外はそんなに大差はありません。

とにかくリクルートの方が登録利用者は多いです(知名度の差なのか何なのか)。
しかしながら求人やサービスなどの質に関してはそんなに大差はないと思います。

担当者の質は転職エージェントだけではなくて、何に関しても同じですよね…例えば車を購入する時営業担当が呆れた人だったら、もうその車を購入する気持ちは無くなりますよね。

もしこの人はダメじゃないかと思える担当者(や営業マン)が自分の担当者になった場合は、かなり言い難いかもしれませんが「担当者を変更してください」としっかりと言うべきです。

これは担当者を傷付けることになるし、お互い気まずい関係になるかもしれませんが、まずは自分の利益第一で考えないとダメです。

あなたがなぜ転職エージェントを利用してるのか?

それは今よりいい職場(主に薄給改善w)を見付けるためなんです。

手取り15万円の給料しかないのは地獄ですよね。その会社に今後も勤続する意味はある?

嫌なことは嫌だとハッキリ言わないと後々損をすることは間違いありません。いい職場が早く決まらんことには転職はできませんし。

一番いいのはDODAだけではなくリクルートやマイナビ、type転職などを併用することです。

たいがいの人は仕事をしながら転職先を探すので時間に制限があると思いますが、1社だけではなくて2社ほどを併用して仕事探しをした方がいいかもしれません。

中古車査定でも複数軒回ると査定額は違いますよね。
(変な例えですいません)

求人を出してる企業の質は高い

転職は、
今よりいい仕事がしたいとか
高給取りになりたいとか

ほぼ間違いなく今以上の高待遇を望んでるわけですよね。
それなのにろくな転職先がないのでは話にはなりません。

この点は有料無料の転職情報誌や折り込み広告、ハローワークとは比較にはなりません。

同じ次元の転職先しか無ければ別に転職サイトを利用する意味は無いと言えば無いですもんね。

ダメダメ企業ではなくて大手や大手に関連してる企業、しっかりと安定して利益を出してる中小企業などがガンガンあります。

転職して働き始めたのはいいです。

しかし転職先が簡単に業績不振になり減給されたり、リストラされたりしたのでは人生は悲惨です

とくに嫁さん、子供がいると安定した企業じゃないと困ります。

私の友人はリストラされて給料下がって離婚した
お金が無いと簡単に離婚します。
結婚は愛と言いますが、そんな事は幻想ですよw

就活や転職などを既に経験したことのある人はわかると思いますが、大手や中堅企業だと内定をちょうだいするのはかなり大変なことですが後々は安泰と言えば安泰です(今のご時世はどうなるか?わかりませんが…)

その辺の求人情報誌にはあるような営業会社は、「簡単に月収100万円を稼げる」を謳い文句にじゃんじゃん雇用はしてくれます。
しかし実際は甘くなく100人雇用されて残るのは一人ではないでしょうか。

私は以前学習教材を売る営業をしてたことがあるのですが、実際に年収3000万円オーバーの人もいました。
その反面できない人はほ間違いなく辞職します。

なんせ成果が上がらなければ給料は0円
あっても10万とか15万ほど。

びっくりするほど仕事して額面で10万円しかなければ辞めますよ…ほんとホストクラブの世界ですね。

そんなダメダメ企業に飛び付くのではなくて転職エージェントを利用すれば、あなたの価値を代理人(エージェント)が見出してくれて、今より条件のいい企業で働くことも可能なのです。