薄給な雇われ店長は転職エージェントを使って給料アップ。低賃金、サービス残業はNG

自営の人も大変だけど雇われの店長も大変です。

私は零細企業から零細企業への転職回数は半端ありませんから雇われ店長の身分も数回経験したことあります。
ダメダメな職場ばかりなんで役職は立派なんだけど労働環境や給料は死んでます…w 

一番最悪だった職場は飲食店。朝6時~夜9時。なんと拘束時間は15時間もありました。ブラック企業バリバリもバリバリです

ただこの場で飲食業界を弁護しておくと休憩は2~3時間あり、飲食店はピーク時以外は暇なんで最初から最後まで馬車馬の如く働かされることはありません。しかし労働事情はまさにブラック。月収100万円くれても私は満足できないほどしんどいです。

私の友人は車の営業やってますが、その職場も拘束時間は長く薄給でノルマは半端ないんですよと嘆いてました。

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メリットの殆どない雇われ店長

雇われ店長ははっきり言いますと、もう悲惨でしかありません

やはり責任があるので部下より働く必要はあります。当然のことながらサービス残業ですよね。
他の先進諸国でサービス作業はあるのでしょうか。韓国は絶対にありそうですねw あの国は半端なさそうです。

私が店長をやってた時、管理職手当が付くケースが大半でした。
これって体(てい)のいい残業代金のカットだろ…と嫌味を言いたくなります。ほんと名ばかりの店長になったばかりに月に何時間サービスで仕事をするんだか。もう号泣したくなります。

部下に指令を出すために朝は人より早く出社して夜は最後まで職場に拘束される。大変でしかありません。

当然店長は雇われの身分なので上からのノルマ必達に迫られます。

私は店長の立場になって感じたことは店長はめちゃ心身ともにめちゃ大変なんだなと痛切に感じましたw 私は下っ端の時、散々店長に迷惑をかけたので、この場でH店長に謝罪します。すいません。

店長と言えばなんとなくかっこよく感じますが

会社員の方で言えば、ただの中間管理職でしかありません。
なのでノルマ、ノルマとうるさく言われます。

私の友人の中間管理職は上司からガンガン責められ自律神経失調症になりました。まともに働けなくなり、今は閑職です。
当然給料は30%ほど下がった。生活費の問題で嫁と喧嘩、喧嘩になり離婚寸前だよ…と言ってました。しょせんは女はお金でしょうか。

休みの回数も減るのでメリットなし

休日は一応ありますがなんやかんやで自主的に出勤することもありました。交通費も別途くれるわけではありません。自主的な休日出勤は悲惨でした。
サービス残業も悲惨ですが、お金にならない休日出勤はサービス残業の次元でしかありません。

例えば家族でどこか行く予定があっても休日出勤のために家族との約束を破ることになります。嫁と喧嘩、子供に迷惑と休日出勤は百害あって一利無しであります。

もし休日出勤をしてもその労働に見合ったお金をくれればいいのですが、実際は家畜の如く働かされて終わりなんですよね。まあ私のような低能な人間が店長になれるのは零細だからなのですが。

アルバイトやパートは無責任に簡単に辞める

職場にはパート主婦や学生アルバイトも多く簡単に辞めちゃうんですよね。
私も含めた正社員や先輩アルバイトで懸命に教育してやっと育ったとこで簡単に辞められるとがっくりします。
ちゃんと事前に辞職願を出してやめるバイトはまだ許せますが突然来なくなるバイトも多いです。

それに何より大変なのがまた求人募集して面接して雇って使えるようになるまで育てる。この一連の作業が半端なく大変なんです。

主婦の方は小さな子供のいる方が大半なので「子供が熱出した」との理由で急に休まれることもしばしば。この手の問題は仕方ありませんがめちゃ辛いです。

仕事は何をやっても辛いのは間違いありませんが薄給店長ほど悲惨な役職も少ないと思います。
なので店長の離職率も半端ありません。次から次へといい条件の職場を探して辞職するんですよね。

店長職の転職はどうすればいいのか

雇われ店長とは言っても様々な業種があるので何とも言えませんが、どの業種の店長も転職時にアピールポイントが少ないんです。
同業種から同業種へ転職する場合はまだ救いの手はありますが、異業種の場合だと人事担当も頭を抱えますよ。

例えば飲食店で店長をやってました。その人が中古車販売の営業をやりたいとか…。
確かに店長の立場だったので人をコントロールする力はあるかもしれません。しかしそれ以外のアピールポイントは別にないじゃないかとなります。

人を管理する力(マネジメント)は養われてる

私の経験を語るわけではありませんがちょっとした小さな飲食店であっても正社員、パートやアルバイトを考慮すると10人、20人を管理することになります。
これだけの人間をコントロールすることは半端ありません。マネジメント能力はありますよね。

冷静に考えれば異業種に転職する場合はそれぐらいしかアピールするポイントはありません(汗)
なので薄給(笑)の雇われ店長が転職する場合は求人情報誌やハローワークなどでも問題はありません。

しかし私の経験上、これらで求人を探しても貧乏街道を渡り歩く…と言いますか薄給の会社から薄給の会社に転職するだけで無意味と言えば無意味なんですよね。異業種に転職をすれば今までとは違ったことが学べるのでこの点は将来に繋がる点は評価します。

同業でも異業種でも給料や労働時間などの改善を目指した職場を探しているのであれば間違いなく転職エージェントを利用した方がいいですね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

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