中小や零細企業はブラック企業ばかりなの?大手はホワイトだけって本当?

会社で仕事をするにおいて、誰もが悲惨に感じることは、
・サービス残業
・割増賃金なし
・パワハラ
・セクハラ
・薄給
などですよね。

パワハラやセクハラは上司や同僚、要はその人の人間性に依存してますが、サービス残業、割増賃金なしは会社ぐるみの犯行(笑)
そんなブラック企業は社会の敵ですよ、敵。

この悪質な問題は大手企業よりも中小企業のほうが多いですよね。

日本企業の90%以上は中小企業ですし、大企業と比較するとビジネスコンプライアンスの意識が欠落してます。

その理由は色々ありますが、別にビジネスコンプライアンスを違反したとこで、別に報道されるわけじゃないし、会社への影響はほぼありません。
しかし大企業、それも上場してるような会社がヘタを打てばマスコミの集中砲火は半端ありません。

ただ、私はマスコミ業界を批難するわけじゃありませんが、マスコミ業界ほどビジネスコンプライアンスの低い業界はないような気がしなくもありません(勝手な憶測です)。
そして、その悪事は報道されるわけじゃありませんし。困りました。

一応違反したら違反したら罰則はあります。
しかしそんな罰はしれてますので、変な言い方にはなりますが「違反したから、どうなの?」レベルです。

【関連記事】
>>職場の嫌な人間関係に限界を感じ、ストレスのある人

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

零細企業の場合は社長がイケイケのワンマン

何より零細企業の場合は社長が労働基準法自体を熟知してない場合もあります。

私の周りにも零細企業の社長は数人おりますが、労働基準法なんてあんまり知らんはずです(たぶん)

零細企業の経営者には高学歴者は少ないです。

それに社長になるのに資格も必要なくて、誰でも今日からなれますw(ある意味転職よりお手軽?)。

そんな面倒な法律なんか、役所に怒られない限り別に興味はないんじゃないでしょうか。
あくまでもざっくりなはずです。

大手や中小の場合だと、これらを専門とした部署はあります。
しかし社員10人や30人、100人の会社だと、そんな部署はあるはずないですよね。

今も昔も零細企業は根性論

社長の頭の中は1日12時間のの重労働やサービス残業は当然の考えです。
「嫌なら辞めてもらうしかありませんね…」です。

漫画「ナニワ金融道」を読んだ方なら知ってると思いますが、零細企業の経営状態は逼迫してます。儲かってない企業が殆どなんです。

・儲からんわ
・借金まみれだわ
と、もう悲惨な状態ですよね。

そんなダメダメ状態なので、新規採用でしかもそれなりの給料で雇用できるはずもありません。
なので既存を社員を社畜としてコキ使うしかないんですよね。悪循環です。

世間だと「オーナー社長=お金持ち」との印象はあります。
しかし、そんな人はほんの一握りです。

私が学生時代にバイトしてた飲食店なんて、もうセクハラ、パワハラ、薄給激務は当然でしたw

社長は中卒で労働基準法もビジネスコンプライアンスも関係ありません。
なんせ社長自らセクハラしてましたもんw

私はここまで中小や零細企業はダメダメだよと書きました。

しかしまともなとこはまとも

意外と大企業よりちゃんとしてる場合もあります。
逆に人数が少ないと人を管理し易いこともメリットですね。

シンガポールやドバイも小国で人口が少ないので人民をコントロールし易いですよね。
インドや中国は大変そう(汗)

実際、私の友人(♀)は零細企業で働いてますが、別にセクハラもパワハラもなく残業の管理体制もしっかりしてると満足してました。
ただし薄給は薄給です。

なので「中小や零細企業=ダメダメ会社」と決めるのはNGですね。
その逆で大企業がダメな場合もありますし。
大企業はイメージ的にパワハラは多そうな感じですね。

会社で嫌われて嫌な思いをしてる人。パワハラだと地獄!その対策
経験1年未満で看護師を辞めた人の再就職は簡単なの?夜勤やセクハラ医師は嫌

愛想を尽かした場合は別の道もある

もし中小や零細企業に勤務してて、もう色んな点でその会社に愛想を尽かした人は、別にその会社に拘るんじゃなくて、さっさとと転職をすればいいんです。
ダメ会社にいつまでもしがみ付いていても仕方ありません。

むろんその会社に遣り甲斐を感じてたり、その会社が今後改善されるのなら、転職は勇気がいることだし、とりあえずはそのまま社畜として頑張っていればいいですが、ダメな場合は転職が一番です。

まあワンマン系の社長が多いのでそう簡単には変わらんと思います(汗)

サビ残を当然と思ってる

悪質な会社の場合、管理職には残業代や割り増しの賃金を払わなくていいと考えてる経営陣も多くおります。

なんとその制度を悪用して、早々に一般社員から管理職に引き上げて、残業代を何とか節約させてやろうと考えてる経営陣も多いのは間違いありません。
会社自体もそんなに儲かるわけじゃないので、その気持ちもわからなくはないのですが(汗)

しかし払うモノを払わないと社員の士気は低下しますよね。

規模は小さくとも社員をまともに扱ってるくれる企業はある

そんなご立派な会社はハローワークや求人情報誌だとなかなか見付かりません。
ダメダメ企業とおさらばして、素敵な転職先を探すのに一番人気があるのは転職エージェントです。

転職エージェントは代理人を挟んで転職先を決めるんです。
その代理人(エージェント)があなたの希望条件をしっかりを聞いてくれて、あなたにとって最適な求人を教えてくれます。メリットもデメリットも全部話してくれます。

ハローワークだと、だた転職先を紹介されるだけですよね…あとは面接頑張ってねって感じだし。

そして「自分の転職したいな」と思える会社が決めれば、代理人は「どうすればその企業に入社できるのか?」
それをプロ中のプロが色々と伝授してくれます。

それも登録から転職先が決まるまで終始タダなんです。
これは本当に助かります。

なんせ有料の求人情報誌は100円を払います。払ってもロクな求人ないですし、交渉などは全部自分でする必要あるし。
私はこの制度は時代錯誤だと思います。

転職なんて一人で頑張っても、また失敗するだけです(間違いありません)
じゃないと、またダメなブラック企業に入社して悲惨な社畜人生を送ることになるやもしれません。

ホワイト零細企業への転職の成功事例

ブラック零細企業からホワイト零細企業への転職で年収100万円アップ。

「零細企業=ブラック企」業の図式がありますが、実際はそんなことはなくて、零細企業でもホワイトやグレーな企業はたくさんあります。

私は薄給激務の零細企業からホワイトの零細企業へのステップアップ転職に成功しました。

以前の職場は月の残業時間が50時間は超えてました。
しかし、その労働時間や頑張りは評価されず、年収は350万円ほどでした(汗)

転職したのはIT系の同業他社なのですが、残業は10~30時間に削減されて年収は100万円ほどアップしました。

私は同業他社に転職したので、仕事内容にそんなに大差はありません。

しかし以前の職場と今の職場でここまで待遇が違うのは、上(社長や上司)がダメなんだと思うんですよね。
要は「効率の問題」ですね。

要領の悪い社長や上司の指令は本当に段取りが悪くて無駄に時間を消費してます。

「同業他社でもここまで違うのか…」と痛切に感じます。

友人の転職成功事例

ぐうたら系の友人は大学を中退した後、バイトを転々として、23歳の時の工場の派遣社員になりました。

数年間はそこで頑張っていたのですが、腰痛持ちになり、工場の派遣は更新しませんでした。

フリーターや派遣社員だと、将来性はありませんし、世間体も悪くて両親も悩みますよね。大学も中退してるしw

派遣社員やフリーターのままでいいの?

友人は一念発起して転職エージェントを使ってホワイトな零細企業への転職(就職)を勝ち取りました。

この会社も工場ではありますが、腰などに負担を掛けない肉体的には楽な仕事なので友人は満足してます。

ただし難点は交代勤務で夜勤のあることですが、この点はしかたありませんね。

・27歳で初めての正社員
・週休2日間
・残業は想定の範囲内
・年収380万円スタート
・勤続年数が長くなれば年収は600万円~700万円

まあいい感じでしょ。

まとめ

バイトや派遣社員だと長期的に考えると何のメリットもありませんし、現実逃避をしてバイトや派遣社員をやってる人は早い段階で正社員になった方が得です。

零細や中小企業でもホワイト企業はあるし、逆に中堅や大手でも悲惨なブラック企業はあるので、端から零細企業はブラックだよ…と愚弄してる人は転職エージェントの担当としっかり話した方がいいです。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

>>dodaの公式サイトはこちら