年収100万円下がる転職は一長一短。給料下がっても転職して幸せになる

この記事で読めることは
・転職すると年収が下がると思ってる人が大半なようですが、この話は半分は本当で半分は嘘です。給料が上がる人もいれば下がる人もいる。
・転職して給料が下がるのは嫌ですが、給料が下がっても幸福度はアップする人もいます
・年収を下げない転職の方法

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利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

年収100万円下がる転職のリスク

今の職場や会社に嫌気が差して転職したいと思ってるのであれば、私はさっさと転職をした方がいいと思います。
若い独身の人の転職は今や普通ですね。

人間関係の最悪な職場は悲惨ですよね…今すぐ辞職したい気分ですよね(汗)

転職時の一番の懸念点は年収が下がる人もいることです。

転職で年収が300万円上がる人もいれば、転職することで年収が100万円、いや200万円下がる人もいます。
能力のない50歳の中途採用者には大金は出せませんし…もう要らん人材

年収1100万あった人が100万のダウンであればまだ許せますが、年収500万円だった人が100万円や200万円下がると死活問題になりますよね

年収500万円でも薄給な範疇です。
それが年収300万円や400万円になると悲惨ですよね。
ワーキングプア層に転落です。

独身の場合だと節約すれば、何とでもなりますが、奥さんと子供がいると大変ですよ。
間違いなく朝から晩まで夫婦喧嘩ですね。
子供にも悪影響です…

ガチでお金の問題は大事です。

人間の価値はお金では決まりませんが、人生はしょせんはお金なんです。
これは間違いありません。

お金が原因で離婚してる夫婦やカップルの数は半端ありません。

TVに賑わせる事件もだいたいお金絡み…汗
(すいません。関係ない話でしたw)

年収が下がっても転職が必要な場合はある

実際に転職を経験した人、知人や友人に転職経験がある人なら知ってると思いますが、転職することで年収が下がってるケースは多々あります。

例えば営業から事務、飲食から工場などの異業種…要は未経験分野に転職する場合は仕方ありません
スカウトなどであれば未経験職であっても年収は横倍かアップします。

それ以外だとやっぱり難しいですよね。

未経験分野でも今後の人材の成長を期待できる20代の人なら年収アップのケースも多いですが、40歳前後以降の人材が未経験分野への転職だと年収ダウンは覚悟する必要はあります。

40代や50代でリストラされた人の転職先の年収は悲惨なこと悲惨なこと。
年収700万円が年収400万円…年収300万円ダウンは悲惨ですよね。

まあこのケースは未経験分野や異業種分野への転職ですので年収ダウンはしかたがありませんが、過去のスキルやキャリアが通用する同業他社の場合は年収上がります。
仮に年収は大差なくても福利厚生の点は大幅に改善されるケースとか…

なので、30代後半以降の人が転職する場合は同業他社に限りますね

同業種や同職種だとしても大手から零細企業に転職すれば年収は下がるケースはあります。
出向も同じ様な感じですよね。

知り合いの人は50歳前に出向になり「給料下がったよ」と嘆いてました。それも県外。

もう会社から不要品扱いされているのがよくわかります。
出向は転勤以上に悲惨ですね。

その人が助かったのは子供二人が既に巣立っており、もうそんなお金は必要ないことですね。

切実なお金の問題

最近は晩婚化が進んでて40歳で初婚なんて当然になってます。
なので子供が大学生で一番お金の要る時期に定年なんてことになると悲惨です。

定年後、仕事があればいいですが、簡単に60歳のジジイに仕事なんて見付かるはずはありませんw

年金支給年齢は上がってるし、もう四苦八苦状態です。

晩婚は晩婚でめでたいことですが、会社員の方だと悲惨です。
自営であれば、自分の才覚しだいでお金はどうにでもなるのですが。定年も無いし。

年収が下がってもいいことはある

年収が下がるのは残念ではありますが、それ以外のことはプラスになってハッピーな人もいます。

年収のアップダウンだけで転職が失敗したか否かを判断するのは早計です。

年収は下がってしまったが、残業時間が減ったことで自分の自由な時間を確保できるようになった友人Aがいます。
以前のAさんが勤務してた会社は終電間際まで残業させられて、朝は5時起きΣ(T□T)

本来週休2日の会社ではありますが、実際休めるのは週1日。

そんな極悪なブラック環境だったので有休休暇なんか取れません。

残業したくない!残業したくない人は転職して残業ない会社で働けばいい!

休日は疲れまくて終日寝てました。
もう子供を顔を忘れるような社畜扱いのダメ会社でした。地獄ですよw

Aさんは今の会社に転職してからは給料は下がりましたが、残業も人並み、休暇はちゃんと週2日あり、家族との関係も良好になりました。

時間ができたことで嫁の手伝いもできるようになったので、嫁の機嫌も多少よくなりました。
こんなメリットもある。

Aさんの嫁はパートで仕事をしてて、それにプラスして家事、育児なので、以前は終始機嫌は悪かったです。
家族のために嫌々仕事をしてるのに、嫁に黙殺されると「離婚しようか!!!」なんて考えちゃいますよ。

理想とは違った会社や職種

新卒なり中途採用なり、何でもいいんだけど、入社して仕事を始めたのはいいけど、「これは私の求めたものと違う」なんてケースはよくあります。
私もそれで転職経験あります。

だいたい一回入社して定年まで勤めあげる方が軌跡ですよ、軌跡。

我慢が足りなくて転々と職を変えてる人は呆れます。それはダメです!

でも1年なり2、3年は我慢して、「この仕事は俺には向いてないわ」と感じた場合は、さっさと転職すればいいです。

例えば「訪問販売でバリバリと布団を売ってやる!」と意気込んで入社しても、努力しても自分には営業職は不向きだったりして色々と経験するうえで自分の得手不得手がわかるはずです。

友人の奥さんは、どうしても英語に関わる仕事がしたくて保険営業から自分の希望職に転職しました。

給料は大幅ダウンだそうですが、彼女は「かなり満足してる」と旦那は言ってました。

給料が下がるのを覚悟して自分のやりたいことをやる…こんな転職もありですね。

人間関係の最悪な会社もやめたくなる

めちゃ高収入の仕事であれば、ギスギスした人間関係も我慢できます。
ストレスは山とあり、うつ病になりそうな人やうつ病になってる人はさっさとそんな会社やめた方がいいです。

職場の嫌な人間関係に限界を感じ、ストレスのある人

うつ病患者の自殺率は15~25%とされており、かなり高い確率で自殺に走るケースが見られます。

また、WHO(世界保健機構)の統計によると、世界中の自殺者のうち、気分障害(うつ病)を患っていた人は30%に上ります。

日本でも自殺者の約60%がうつ病を患っていたと考えられており、その約60%のうち70~80%は心療内科などでの治療を受けていなかったとされています。

引用元:https://www.skincare-univ.com/healthcare/

これは人間関係だけの問題ではなくて、前述した仕事の適性も関係ありますよね。

例えばですがストレスでうつ病になって日々苦しむ年収1000万円の仕事よりも、人間関係も良好で仕事も楽しく年収600万円の方がいい場合もあります。

嫁子供がいて年収400万円も下がれば嫁は激怒するでしょうが、まこれも選択肢のひとつですね。

両方ハッピーはなかなか難しいです。

自分の人生は自分で選択するべきである

もし色んな条件が重なり、これ以上、今の会社にいるのがダメだと死にそうになった場合は、転職すればいいんです。

戦略のない転職は話にはなりませんが、我慢して我慢して自分の納得のいかないダメ会社に社畜としているより、給料が下がっても別に会社に転職すればいいじゃないですか
スッキリしますよ。

ちゃんと事情を説明すれば、両親や家族はわかってくれます。
ダメな場合は離婚になります。

転職すると本当に年収は下がるのか

異業種や零細に転職した場合は給料が下がると思ってる人がいます。
それはあながち間違いではありません。
私自身も冒頭で書いてますし。

しかし転職業務を専門としたプロ中のプロである転職代理人に転職を任せれば、転職して仕事内容は良くなり、給料は横ばい、又は給料アップも考えられます。

転職エージェントは代理人(転職の達人)が転職の手伝いをしてくれるんです。
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転職エージェントは求人を出してる企業からお金をもらうので、求職者はサービスを使いまくりでお金は必要ありません。

そんな転職代理人のプロに転職のサポートをお願いする場合、転職エージェントに登録する必要があります。
そんな転職エージェントも大なり小なりたくさんの企業があり、どれにすればいいのか悩みますよね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

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