クラブホステスやキャバ嬢から昼間の仕事に転職するには?水商売→昼職

水商売から足を洗いたい時期はありますよね。
私が言うまでもありませんが、生涯ずっと水商売は厳しいですよね。

最近は気軽に、専業のキャバ嬢になる人は多くて、その事自体は別に問題はありません。

水商売には得手不得手はありますが、得意な人であれば、お客さんと楽しく喋り、酒飲んで、同伴やアフターなどで、ウマイご飯を無料で食べれる。
考え方次第では楽しく大金を稼げる仕事ですね。

私(♂)が女子で、容姿や接客に自信があるのであれば、キャバ嬢やクラブホステスをやってみたいです(笑)

しかしながらこの仕事も、二十歳前後で若い時はいいですが、27歳を過ぎる頃にはオバハン扱いで、指名客もドンドン減りますw

私はキャバクラには頻繁に出撃しておりますから断言しますが、正直25歳を過ぎたキャバ嬢は要りません(大変失礼しました)

銀座や新地(大阪)などのクラブホステスに転職すれば、おっさん相手ですので、それなりの年齢になっても、まだまだ仕事はやれますが、生涯ずっと水商売をやることはリスクありますよね。

・夜の仕事なんで、体はしんどくなる
・世間体
色んな問題があります。

なので、私は20代半ばを目途に水商売から昼職に転職をした方がいいと思います。

【関連記事】
>>30代後半で転職するのは厳しい。転職に失敗しないコツ

>>ホストやキャバクラのボーイ等、水商売の男が昼間の仕事をする場合はどうする?

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

転職は何歳でも問題はありませんが

そこそこ若い時期に昼職に転職をしておかないと、それなりに満足できる会社に転職することは、ほぼ無理なんですよね。

もしあなたが医療事務やファイナンシャルプランナー(FP)、簿記などの資格があれば、30歳前後になっても、場合によっては、まあまあいい会社は見付かるかもしれません。

しかし、なんやかんやで早い段階で昼間の仕事に転職をした方が無難なのは間違いありません。

それに過去に水商売一本で生活してたとしても、20代半ばで昼間の仕事に転職して、その会社で今後も役立つスキルが得られれば、高待遇の会社に転職も可能です。

私の駄文を読まれてる人は転職をしたい人のはずでしょうから、もし昼職への転職を考えてる場合は、本当に早く動いた方がいいです。間違いありません。

35歳の昼職(経験10年)と35歳の水商売を比較した場合

これは誰が考えても「35歳の昼職」の方なんです。

昼職に転職をして、最初の数年間は未経験分野の仕事ですし、薄給に悩まされると思います。

しかしどんな会社であっても昇級はあるし、10年もその会社で働いていれば間違いなく、それなりの給料にはなってるはずですし、給料や将来性も水商売とは比較にならないほど安定してます

35歳のオバハンホステス(失礼)は厳しい状況に追い込まれてますよね。

その年齢であっても美貌を保ち、お客様をバンバン呼べる力があれば、それはそれですごいことですが、やり手以外は厳しくなってますよね。

「じゃあ35歳で昼職に転職しましょうか」との流れになりますが、30代半ばの転職は、それなりにやり手の男性社員が同業他社に転職する場合であっても厳しいんです(汗)

こんな世間一般の常識を考えると、水商売を専業でやってきた女性が、その年齢で、条件のいい昼職に転職することは難しいです。

間違いなく薄給で激務のくそブラック企業の事務員やピッキング作業などのクソ仕事しか残ってないと思います。

私の考えは、20代だろうが30代だろうが、転職をする場合、いきなり正社員として働くことは決して間違った選択ではありません。
もし自分の中で「これだ!」と思える仕事があれば、やってみればいいです。

ただ、私が心配することは、今まで水商売しか経験のない人間が、いきなり正社員になったとしても「私が思っていた会社や職種とは全く違うんだよね」となることも考えられます。

まずは派遣社員から頑張ってみる!?

以前、昼職の経験がある人は、いきなり正社員の道を進むことに間違いないですが、その経験がない人は派遣社員から始めることも悪くはありません

派遣社員なら半年間だけ、1年だけ、その契約期間だけを頑張ればいいので、もしスカな職種だったとしても1年間だけ頑張ればやめれると思えば気楽にやれるのではないでしょうか。

例えば、
「私は絶対に販売員の仕事が向いてると思って、販売員の仕事をやってみたけど、実際はダメだった」
「簿記の資格を持っているので経理の仕事についてけたけどクソだった」
こんな話は山ほどあります。

なので、私は「派遣社員をやってみるのもいいのでは?」と思うのです。

派遣会社は弱小から大手まであり、弱小は要注意

私は弱小はダメとは言いませんが、統計でみると、やはりダメなケースは多いですね。
よくあるパターンは「話が違う」です。

一番よくある詐欺的なパターンは「そのまま頑張ってれば正社員になれるよ」と期待を持たせたまま、延々と派遣会社に仲介料を搾取されるパターンです。
悪質な闇金と同じで、あなたの大切なお金を上手に吸い続けます。

それ以外だと、想像してた職場とまったく違ったり、職場環境がクソだったり…汗

悪質な派遣会社を利用すると、せっかくの昼職ライフが辛くなります。

なので、「契約社員なんで、派遣会社なんてどこでもいいや」と安易な気持ちでも決める人はいますが、それは言語道断であり、人材派遣会社はしっかりと選ぶ必要はあります。

私は今回、まあとりあえずは派遣社員でやってみれば的にアドバイスしましたが、派遣社員はしょせん派遣社員。

次の就職先が決まるまで派遣社員や契約社員でいる長所と短所

アルバイトやパートなどの人材に比べれば、まだ扱いはまともですが、企業側の基本的なスタンスは使い捨ての人材なんです。
悲しい話にはなりますが、それは事実なんです。

なので、最長で1年間限定で派遣社員をやるとかならいいですが、長くやるものではありません。

例えば「30歳までには結婚するから派遣社員のままでいいんだよ」と言われる方はいるかもしれませんが、人生はそんなに甘くはありません。

仮に結婚できたとしても都市部の場合だと、旦那さんが高収入ではないと、専業主婦やパート主婦では生活は無理な場合があります。

私はそれなりに安定してる、どこかの会社の正社員になっておけば、妊娠・出産後も継続して仕事はできますし、何より会社側は正社員を一番大事にしてくれます。このメリットは大きいですよね。その点派遣社員は社畜です。

最後にはなりますが、バイトはいい歳した大人がやるもんではありませんし、時給の仕事は休むとお金になりません。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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