少子化で進学塾の塾講師をリストラされました。その後の転職体験談。

私は進学塾で仕事をしてました。
しかし進学塾や予備校は少子化や競争激化により、今は経営状態は悲惨なとこ多いです。

大手三大予備校の一つ,代々木ゼミナールが全校舎の7割を閉鎖するそうです。少子化により,生徒を集めるのが困難になったとのこと。大学も大変ですが,予備校はもっと大変ですね。
※2014年8月のニュース

私が働いてた進学塾もその影響で教室数を大幅に減らしました。教室(店舗)数が減ると人は不要になりますから、元々人気講師じゃなかった私は当然リストラになりました(汗)

ただ、幸いだったのは、私はリストラされた時は30歳。
既婚者ではありましたが、子供がいませんでしたから、この点は助かりました。

もし奥さんが妊娠中だったり、子供が二人三人いる状態でリストラになっていれば喧嘩、喧嘩、喧嘩で離婚していたかもしれません。
貧乏問題は夫婦に亀裂を入れて離婚問題に発展します

私の友人数人も貧乏が原因で離婚してます。恋愛は愛かもしれませんが、結婚はお金ですよ、お金
愛なんか結婚して数年もすれば冷めますので…w

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

すぐ職探しに翻弄することになりました

リストラされた私は失業保険はすぐ出るし、本当は数ヶ月間プラプラしたかったのです。

しかし、奥さんが働いてるのに、私が遊んでるのも悪いですし、情けない話ではありますが、我家には預金が殆どありませんでした。なので、早急に仕事を見付ける必要がありました。

最初は失業保険の申請の関係もあり、ハローワーク経由で仕事を探してましたが、どうも私の理想とする仕事はありません。

友人にも相談すると

「あ、求人募集してるとこ知ってるよ」との言葉に甘えて、話を聞きに行ったりしたのですが、どうも満足ができるような職場ではありませんでした。

そこは飛び込み営業の会社で、確かに成果次第では給料は爆発的にくれるのですが、私にそんな仕事ができるはずはありませんでした。
成果出せなきゃ給料は手取りで10万円弱だし。もしダメな場合は嫁は発狂しますw

私の経験は、学生時代に飲食店と家庭教師、社会人になってからは塾講師しかありませんので、正直教育関係以外は不安なんですよね

私は「なかなかいい仕事がないや」と嘆いてた時、知り合いの人(30歳代後半)が転職エージェント(その人はDODAだった)で自分の条件にあった仕事を見付けたんだ…と教えてくれました。

その人は営業一本でやってきたのですが、もうそれに疲れた(神経症気味だった…)。
残りの人生は人に頭を下げない仕事をしたいとのことで、工場への転職に成功したと歓喜してました。

彼は工場勤務なんて未経験にも関わらず、給料も休日もそれなりにある工場に入社できたのは「転職エージェントのおかげだよ…」と言ってました。

転職エージェントの存在は以前から知ってましたが、転職経験のない私は当然利用したことはありませんでした。

とりあえず私は転職エージェントに登録しました

私も知り合いの人と同じDODA(デューダ)にしました。調べてみるとDODAは業界で二番手で評判が高かったのも決め手です。

転職エージェントは民間企業だけあり仕事は早く、早々に「○○さんの条件にあった仕事があるんです」と連絡がありました。

私の希望は塾講師。
仕事時間や休日は同等じゃないと困りますが、給料はとりあえず嫁が働いてるし、多少なりとも下がってもOKと希望を伝えておりました。

しかし、転職代理人曰く、子供の数が減ってるので、通勤の範囲で塾講師の仕事を見付けるのは困難ではありますが、予備校での事務方の仕事はあると言われました。
最初は勉強を教えてた私が事務方をやるのか?と首を傾げました。それに、給料もダウンするし…
これは悩みましたよ。ですが、遊んでいても仕方ありませんので、私は挑戦してみることにしました。

余談にはなりますが、私が転職エージェントを使って「これはいいや」と感じたことはキャリアカウンセリングでした。
転職を考えている人は間違いなくキャリアカウンセリングを受けてみるといいです。

自分にはどんな仕事が向いているのか?これがわかれば自分の以外な長所や短所がわかるので、「じゃあ将来はこんな仕事がいいかも」と今までとは違った角度でも職探しも可能なんです。

それに半年、1年で短期離職した人であっても、また就職活動をするとなると大変ですよね。
私の場合は7~8年ぶりの就活だったので、転職エージェントの担当Gさんのおかげで、めちゃ参考になった部分はあります。

就職はしょせん紙切れで決まるじゃないですか

書類全般にしても、どう書けばいいのか。わからない部分は多々あります。

新卒と転職の就活では似てて異なります。なんやかんやで私の場合は7~8年間の社会人経験があるわけです。

失礼な言い方にはなりますが、新卒の場合は雑魚w 
まだまだ何も知らなくて、企業側はその雑魚達に大金を投じて使えるように教育するんです。

ガンガンと大金を投じたのはいいですが、離職する人もたくさんいるので、企業が投じる教育コストや新入社員がやる失敗(損失)は無駄な費用になります。

しかし、私のようなある程度、社会人として経験のある人間の場合は「即戦略」として使えるわけです。

私は過去、講師として勉強を教えたのは当然のことながら、生徒たちの学生指導、親御さん達への対応などを真摯にやっていたので、当然新卒社員とは違って、この点もアピールポイントになります。

転職エージェントの代理人は転職のプロ中のプロなので、私がや履歴書をどう書けば、企業側の人事にどう評価されるのかを的確に指示をしてくれました。
もちろん面接のやり方も。

そんな経緯もあり、私が望んでる職場に、たった3ヶ月間に内定をもらうことに成功しました
私個人で仕事探しをしてたことを考えると、3ヶ月や4ヶ月の短期間で次の職場を見付けることは無理だったはずです。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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