年間休日105日は合法ではあるが、心も体も疲れることは間違いなし!

年間休日数105日間
求人情報を見てるとありますよね。

この休日数を謳ってる職種はガテン系が多くて、
サービス業(販売・飲食店)
・製造業
介護
・医療
などが一般的であります。

通常、カレンダー通りの休日数だと120日間ほどなので、「年間で15日間しか差はないじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、この年間休日105日間の会社で働いてる人の多くは「失敗したぜ」と嘆いている人は多いです。

もしあなたが転職を考えているなら…

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利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

「塵も積もれば山となる」

年間休日の差はたった15日と思っていても、それが1年、2年、3年、4年、5年と継続されれば、膨大な損をしてることがわかります。
まさに塵も積もれば山となるの具現化です。

会社は1回入社すると、バリバリのブラック企業であったり、終わった人間関係の職場でも無い限り、最低でも5年は働きますよね。
年間15日×5年=75日間。
75日間(約二ヶ月半)もの差があるんです。十年だと5ヶ月間もの差がwww

大概の会社は年間休日は120日間あるので、冷静に考えると、誰もが「めちゃ損してる」と感じてるはずです。

休日が少ないとデートも無理だし、家族サービスも無理…となります。
そんな会社に限って仕事はきつくて、定時で帰れない長時間労働が多い傾向にあるので、尚更号泣したい気分になりますよね。

当然ながらゴールデンウィークや盆休み、年末年始も仕事仕事の場合が多いので、心身ともに疲れます…「なんでこんなに働く必要があるの」とw

特に世間一般の人が、「海外旅行だ」「ぐーたらしてゲーム三昧だ」「里帰りだ」等などと騒いでる時期に、自分が激務でもがいててると、人生損した気分になるのは間違いありませんよね。

休みが少なくてメリットがあることはない

まともな会社であれば、少ない休日分は給料を上乗せしてくれるケースもありますが、年間休日105日間を標榜してる会社は、薄給激務が基本です。
仮に給料を上乗せされても、微々たるもんですよ。

仕事時は尋常じゃないほど働いてるはずなので心も体も疲れまくってるはずです。なので休日は寝るだけになる

週2回休日があれば1日は寝まくり、もう1日は恋人や家族を遊ぶことも可能ではありますが、休日数が少ないと、そんな人とのふれあいも少なくなるので、恋人や友人、家族との関係は悪化しますよね。

家族は家族なので、それはともかくとして、恋人や友人は相手にしなければ疎遠になります。悲しいです。「どうせあいつは仕事だから…」となりますよね。

この休日の少なさが原因で友人が一切連絡をくれなくなったり、恋人と別れるケースはあるあるですよね(汗)
余談にはなりますが、大病院で働く夜勤がある看護師さんも別れるケースは多いですね。

休日が少ないうえに休日出勤もある

休日出勤も年に数回はすることはあるはずです。
そうなると、年間休日はたった105日間しかないのに、もっと少なくなるわけです。なので年間休日は100日は切りますよね。考えただけでも神経症になりそうです。

薄給だわ、長時間労働だわ、休日は少ない。
なので、時給換算すると200円とか300円なんて次元です。

実際、今働いてる給料を時間で割ってみてください。別にブラック企業じゃなくてもかなり安いですよ。
正社員なら福利厚生の充実具合や、なかなか解雇され難いかもしれませんが、あまりの低賃金に「ここはベトナム?」なんて嫌味を言いたくなる人もいるはずです。

実際に年間休日105日間で仕事をしてる友人や知り合いがいれば、その惨状を聞いてみるといいです。
その回答は間違いなく「転職したい!」の一言でしょうw

年間休日数105日はいくら合法だとしても、労働者のことを考えるとちょっと無茶ですよね(汗)

私ならそんな会社は絶対に働かない

仮に私が、もし働いてた場合は素早く転職を考えます。だってメリットはないですもん。

休日は最低でも120日間以上の会社を選択することです。実際、これらの会社を選択したとしても、ちょっと問題のある企業が多いのは間違いありません(汗)

ただ、なんとしてもそれなりの条件の整った企業に転職するためには、自力で探しててもろくな結果にはなりません

実際に過去に転職経験があり、自力で転職した人は今の会社に満足してます?

その辺の求人募集で探した企業には、なかなかいい会社はありません。
全ての会社がダメってわけではありませんが、満足のゆくような会社は20~30社に1社あるかないかだと思います。

なんせ求人サイトや求人情報誌に掲載されてる求人は掲載基準の審査が甘いんだもん。
求人情報企業は、実際その会社に面談に行って、会社の内部情報を把握してるわけではありません。

私の考えは、短期派遣やバイト、パートの類であれば、その辺の求人情報で探せばいいです。
しかし、5年、10年、はたまた定年まで仕事をしてみようと考えてる場合は、転職のプロ集団である転職エージェントに頼るのが一番です。

転職エージェントに任せれば、劣悪な環境で働く企業を紹介されることは、まずないと考えた方がいいです。
大手転職エージェントは上場企業が運営してます。その代理人が変な会社ばかり紹介するはずはありませんよね?名誉が傷つくだけです。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

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普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

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就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
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