面接で落ちて不採用連発の人の対策は?本やネットの面接情報だけだと不採用になる?

転職はすんなり決まる人もいれば、なかなか決まらん人もいますよね。

失業保険は1年も2年もくれるわけじゃありませんし、預金をわんさか持ってる人はいません(汗)
まあ預金がガツンとあれば、ハワイでも行ってエンジョイしますよね。

そんな夢物語はともかく、ほぼ100%の人はお金なんてないので、早急に次の職場を決める必要はあります。

もし嫁や子供がいたら、毎日毎日嫁に「おい、○○、まだ仕事決まらんのか!?」とブチキレで質問攻めになり、夫婦の関係もガタガタになります。これが原因で離婚してる人もたくさんいますよね。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

不採用になってばっかりの人は悲しいよね

転職活動をガチで頑張ってるのに、なぜか不採用になる人いますよね。

例えばです。面接ですごく手応えがあったのに、不採用になるケースはあります。
これが1回や2回であれば、まだいいですが、3回、4回、5回となると人間不振に陥りますよね(汗)

「面接では本当に手応えあったし、私は100%あの会社に入れる」と思っていた矢先に、不採用のお知らせが…泣

この連続不採用事件も、現在仕事をしながら転職活動をしてる人は、とりあえずの生活費は確保できてるわけだし「まあいいか。地道に頑張ろうか」となりますが、既に離職してる人は、そんな悠長なことは言ってられません

不採用になる原因をネットや転職本で調べまくっても、「あ、これが原因だったのか」と思えるようなことは、まず書かれてませんよね。正直、それぐらいありきたりな基礎的な情報なんです。

転職に成功しない原因は色々ある

よくある原因はありきたりな人なんですよね。

誰もが、早急になんとしてでも転職には成功したいので、ネットや本で、「面接時に何をどうすればいいのか?」事前にネットや本で調べまくってますよね。

それはそれで別にいいのですが、調べた通りにやってるテンプレ人間になってるんです。そこには自分自身が無いんです。

面接で人事の人が聞きたいことは、あなた自信の考えてることなんです。

「自分はどんな人間で、どんなことができて、入社後はどんな事を会社のためにしてくれるのか」人事の人が知りたいのは、まさにこれなんですよね。

本やネットで書かれてる面接攻略法を読みまくって、それを練習したとこで意味はないとは思いません。
しかし、それらに書かれてることは基本中の基本。ただのマニュアルと思った方がいいです。

その基本にプラスして、いかに自分自身を人事にアピールできるか否かが重要な鍵なんです。

人事の人は、そりゃ尋常じゃない数の人を面接するわけです…そうなるとマニュアル通りにしか話を進めれない人間が来ると「またさっきのヤツと同じかw」と失笑することになります。

面接では自分自身をむやみやたらとアピールすればいいってわけではありませんが、型にはまった自己主張のない人間に人事の人間は興味ありません。

まだ新卒の時であれば、まだ社会生活の厳しさを知らないガキ扱いので、平凡な質疑でもOKかもしれません。それに新卒の場合、面接も大事ですが、もっと大事なのは履歴書と入社試験ですよね。

しかし転職組は履歴書、職務経歴書、入社試験以上に面接でのやりとりも鬼のように大事なんです。

面接では人事の人と攻防戦

当然、人事の人は、事前に提出されている紙媒体と照らし合わせるわけです。
事前に提出されてる資料と面接時の内容がちぐはぐな人いません?これはある一定数の割合でいますよw

それに、人事に質問された時に、あまりに素早く回答をするのもどうなんだろ?と私は思います。

その質問の内容にもよりますが、あまりに素早く回答をすると「この人は、本当に熟慮して回答したのか」と質問した側は疑心暗鬼になります。

回答は、自分の中でしっかりと考えをまとめた後、多少なりとも時間がかかってもいいのです。
即答は即答でメリットはありますが、間違った即答だと、人事に不信感を与えます。

転職組は第二新卒(短期離職者)であっても多少の社会人経験は積んでるわけです。
そんな人間が適当な回答をしてるのでは、まったく話にはなりません

自分で転職活動をやっていてもダメよ

たぶん、こんな初歩的なミスで不採用を連発してる人は、たぶん自力で転職活動をしてる人ではないでしょうか。
転職活動を自力でしてても、正直ろくな結果にはなりません

私は何回も言ってますが、面接の突破方法は、本やネットで調べて自分で練習をしてもたかがしれてます。
そのためにはやっぱりプロ。転職のプロが必要なんですよね。

「じゃあハローワークか?」と言われれば、それは微妙であり、私がおすすめするのは転職エージェントなんです。
転職エージェントは職安と同じで「無料」で使えます。

転職エージェントの担当者であれば、なぜあなたが不採用の連発を繰り返すのか?
それを明確に分析してくれて、「何をどうすれば確実に内定をもらうことができるのか?」を指示してくれます。

もし面接がダメであれば、模擬面接をしっかりやってくれて、「何をどうすれば人事の人間に好感を持たれるのか?」を指示してくれます。

私が言うことではありませんが、模擬面接を友人や奥さんとやっていても仕方ありませんよね。プロに任せた方が早いです。

面接の指示だけじゃなく、求人の選択方法や書類作成の方法など、あなたが理想の会社に就職できるように尽力してくれます。
まあ転職する人で転職エージェントを使わない人は人生損してますよ、まじでw

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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