キャビンアテンダント(CA)は腰痛で辞職。キャリアアップのために外資系ベンチャーに転職した

私の知り合いはCA(キャビンアテンダント)をしてました。
今はキャビンクルー、フライトアテンダント、スチュワーデスなど色んな呼び名がありますね。

余談ではありますが、CAは美人でスタイル抜群な人は多いですよね。
その友人も美人でスタイル抜群で、めちゃ男子に人気ありました。容姿端麗な女子は得ですよねw

彼女は某有名外語大学を卒業してCAになってます。もう就活の時は海外を転々とするのが好きなわけだし、CA一本だけだ!と決めてたそうです。

キャビンアテンダントの出身大学ランキング(2012~2016)を見ますと、関西外語大、青山学院大、関西学院、上智大、明治学院が上位を席巻してました。大手のCAになるのは大変です。

今に始まったわけではありませんが「あれをやりたい」「こんな仕事をしたい」と明確な目標を持ってる人は本当に少ないです。そんな私も明確な人生目標はなくて、未だに何がやりたいのか?よくわからないまま社会生活を送ってます。

なので、彼女みたいに、「なんとしてでもキャビンアテンダントになりたいんだ」と信念を持ってる人はめちゃ素晴らしいと思います。
なんせ仕事上、英語を使えることは必須だったしようだし。CAになる人は英語を活かしたい人は多いよね。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

現場で働けなくなる惨事が

そんな彼女は激務がたたり、激しい腰痛を患い、現場で働くことは困難になりました。

職場異動も考えたらしいのですが、彼女はスキルアップのために英語力を活かせる職場で働くことを考えたので、転職することを考えました。

CAも第一線で働いてる時はいいのですが、裏方に回ると、派手さはなくなる。遊べるわけではありませんが海外に行けなくなるのは辛いですよね。
それにCAはドンドンと若い女子が入社してくるので、30歳前後になると女子としては悲しい現実が待ってます。

私個人の意見にはなりますが、35歳の容姿端麗よりも、23歳のまあまあな容姿端麗の女子の方がいいですもん。やっぱり女子は若くないと…と思っちゃいます。正直、ブスは困りますがw

自分一人での転職活動は困難なのだ

彼女が転職を決めた時、最初は自分の力でやっていたんですよ。
過去の経歴は立派ではありますが、自力じゃなかなかいい仕事は見付からんです。彼女は仕事柄、在職中に次の仕事を探すことはできませんから、辞職したあと、職探しとなります。

預金もあるし、失業保険も支給されるので、まあ今すぐお金に困ることはありませんが、なかなか次の仕事が決まらないとイライラしてくるのは間違いありません。
最初彼女はハローワーク(職安)や求人サイトで探してましたからねw

これらを使って探しても悪くはありませんが、キャリアアップや給料アップを考えてる人にはいい仕事はありません

そこで彼女が知ったのは転職エージェントなんです。
今や転職エージェントを使って転職することが一般化してますが、未だに知らん人がいる。これはすごく残念な話です。

転職エージェントは大なり小なりあって、上場企業がやってるサービスには、DODA、JACリクルートメント、マイナビエージェント、リクルートエージェント、パソナキャリアなどがあります。

彼女は人気ある転職エージェントに登録をして、転職活動を進めていきました。
転職エージェントはさすが民間企業なので仕事が早い!

自分の過去の経歴や今後の条件を提示すると、その条件にほぼ合致した求人を探してくれます。

転職エージェントの代理人が、彼女に提示してくれた会社の中で、「彼女がこれはいいじゃないか」と感じたのは外資系ベンチャー企業でした。

「ベンチャー企業は安定してないんだろ?」とベンチャー企業への就職を嫌がる人は多いです。
しかしベンチャーならでのメリットもあり、
色んな仕事をやらせてくれるのでスキルアップする
成果主義な部分があるから給料はアップする

彼女が以前いた会社は大手企業だったので、収入や福利厚生などは立派です。
もし家族のいる男性や安定思考のある人なら、大手航空会社はいいかもしれません。

なので、私が求めたのはチャレンジだったのかもしれません。
家族持ち、借金持ちじゃあ、なかなか外資系ベンチャーには転職することは難しいですよね。

その点はさすが転職エージェントで求人は迅速に探してくれるし、何より彼女が未経験だった外資系企業への転職の導きをしてくれた点ですね。キャリア診断もしてくれるので、自分がどんな会社や職業が向いてるのかもわかります。

当然、人事は外国の方がするので、履歴書や職務経歴書は英語と日本語の両方で提出することになります。
この提出書類の作成も、もし自分一人でやっていれば大変で、転職エージェントの担当者が親身になって手助けをしてくれたことですね。

最終的に私はこの会社の書類審査や面接もクリアして、なんとか自分の理想の転職先に就職することができました。

自力で転職ができなくて悩んでる人は、どーせ無料なんだし、転職エージェントを利用してみるといいです。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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