残業40時間は長時間労働?残業が嫌で悩んでる人。私は嫌よw

日本企業は残業が慢性化してますよね(汗)
残業の無い会社もありますが、そんな会社は稀も稀ですね。

私は過去に複数回の転職をしてますが、どの会社も残業はありました。

私が働いてた某上場企業は早出、残業は当然。残業は深夜まで。夜中の1時や2時になる時もありました。
睡眠時間3~4時間ほどで頑張ってました。社畜ですねw

全ての残業代金が支払われるわけではありませんでしたので、いわゆるサービス残業が当然化した問題ある企業でした。

この愚行が零細企業であれば許されますが、それなりの規模があり、しかも上場してるような会社がこのありさまでは号泣したくなりますよね。
私はこの会社は2年ほどで退職しました。当然の流れです(キッパリ)

私があの会社に長年いたら過労死しますw

まあ過労死しないまでも、うつ病や自律神経失調症にはなる?
どの道、行く末はろくな結果にはなっておりません(キッパリ!)

【関連記事】
>>1日12時間労働は違法だろ?月80時時間の残業は過労死ライン

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1日4時間以上も残業してる変人の存在

私がネットで調べた限りだと、平均残業時間は70~80時間もある層がおり、年齢は40歳前後、年収は1500万円前後だそうです。

年収の部分だけみると「すげーじゃんか!うらやましい」となりますが、1日の残業時間は4時間ですよ。

会社での仕事以外に通勤や帰宅時間もあるので拘束時間を考えると「めちゃです!」のひとことですね(汗)
寝る時間は殆どなくて、自分の自由時間なんて皆無なはず。仕事、仕事、仕事の社畜人生です。

過労死の残業時間の目安は月80時間なので、
・お金を選ぶか?
・死を選ぶか?
究極の選択になってますよね。

家族も仕事人間には呆れてるだろうし。嫁は不倫に走り、子供は不良に…。
本来は家族のために頑張って仕事をしていたのに、この結果では本末転倒ですよね。

この地獄の残業はあくまでも一例ですが、月40時間ほどの残業をしてる人は30~40%と言われてます。

この記事を読まれてるあなた自身もそうだと思うのですが、1日1~2時間の残業はしてますよね(汗)
定時で帰宅して色々やりたいにも関わらず、1日2時間もの残業は辛すぎます

じゃあ嫌な残業を解決するためにはどうすればいいか?この問題を考えましょう。

入社する前に残業がないような会社を選べばいいんです(当然の話ですが)

残業がある会社の特徴を考える

私自身、複数の会社で働いた経験があることから、残業のある会社の特徴を言いますと、

零細企業は人材不足のために、一人当たり仕事量が半端ない場合

ベンチャー企業も同じような感じですよね。

ベンチャー企業にいた私の友人Aは週に2回は会社に泊まると言ってましたw
そこまで会社のために忠誠して、手取り給は20万円前後(爆笑)

彼は薄給激務で3年間頑張りましたが、さすがに転職しましたね。

ただ、ベンチャー企業のいいとこは、本来新人がやれないような案件を普通に任せてくれますので、友人Aは「薄給激務ではあったが、色々な経験をさせてもらったよ」と、その点は評価してました。

「残業する=やる気がある」

年輩の人はこんな考えを持ってる人は多いですよね。

残業マニア。それもサービス残業をやり終えた後の居酒屋対談。
おごってくれるのであれば許されますが、割り勘だとブチキレますよね。

若い社員にしてみれば、プライベートな用事があるのに早く帰宅したいですね。

私自身の考えは「会社=お金をもらうツール」なので、仕事なんて、さっさと効率良く終わらせて帰社したいんです。

問題発言にはなりますが、40代、50代のおっさん上司が「俺らの若い時は…」と家族やプライベートを犠牲にして会社に忠誠してきたので、若い社員にも同じことを強要するのはナンセンスです。時代遅れ。

本当に残業をする必要があるのであれば、それは社員である以上しかたありません。頑張る必要はあります。

しかし「俺は頑張っているんだぞ!」と思わせるために、意味不明な残業や早出は勘弁してほしいです。

ゴマすりの上手な人なんて、早出して掃除して、上司に認められることを生き甲斐にしてる人いますもんね。ゴマすり人間は、まじで終わってますw

また、自分の仕事はきっちりと終わっているのに、上司や先輩が残業してるので、自分もしかたなく残業してるケース。これはあるあるですよね。

お金をくれての残業であればまだ許せますが、本来はやる必要の無い残業を「無給」でやらされると号泣しますよね。実際はそんな人多いよね。

残業代を稼ぐための人

これは私も気持ちはわからなくありません。

特に20代の人は薄給じゃないですか。年輩の人は子供の学費で生活費は半端ありませんもん。

ただ、本来の仕事時間も真剣に頑張り、残業時間も真剣に頑張るのであれば、私は「まあいいか!」となりますが、本来の時間はダラダラして、残業もダラダラ(汗)
これでは給料を払う会社側には同情しますよね。

会社を上手に利用してますね。私も気持ちはわかりますがw

こんな人達のことを世間では「生活残業」や「カラ残業」と読んでます。

外回りの仕事、その業種にもよりますが、サボり放題ですよねw
私の友人Bの営業さんは、「毎日2時間は車内でがっつりと昼寝してるよ」と豪語してました。私もやりたいw

このような原因で残業をするケースが大半ですよね。
ただし、カラ残業、生活残業の場合、被害者は会社側なんで、ちょっと同情してあげてもいいですね。

じゃあ、月40時間の残業は多いか?少ない?

検証しますね。
あくまでも週休2日と仮定した場合、1日平均2時間も残業することになるんですよね。

日本人はワーカホリックな傾向があるので1日平均2時間の残業なんて普通と感じるかもしれません。
しかし定時8時間にプラスして2時間。1日10時間も仕事するんです
白人連中は「OH!クレイジー」となりますよ。間違いなく。

会社の往復時間や食事の時間を考えると、拘束時間は半端ありませんよね。

これだけ仕事をすると、休日は疲れて終日寝てばかりになりますし、家族サービスは疎かになりますので、家族との関係も希薄になりますよね。何回も同じ事をすいません。

しかしこれが現実でワーカホリック(仕事人間)からは家族は離れます。

実は衝撃的な話なのですが、週に40時間以上働く行為は違法なんですよね。要は1日8時間×週5日。これ以上働く行為はNGなんです。

調べてみればわかります。労働基準法で定められてます。

違法ではあるが、抜け道だらけ-36協定

じゃあ今の僕は週40時間以上働いてるし、これは違法だろ!」となるかもしれませんが、それには抜け道があるんです。

会社と労働者との間で「36協定(さぶろくきょうてい)」を結んでて、それを労働基準監督署に提出すれば、週40時間の縛りを超えても問題はありません。

「そんな契約はした覚えはないよ」と思われますよねw

私も過去、転職、転職で複数社で仕事をしましたが、そんな契約を結んだ記憶はありません。
自動的に契約されるのかな?
その点は知りませんし、深く考える必要はないと思います。

その問題はともかくとして、やはり週40時間以上は働いてくれないと企業は困りますよね。

一人当たりの労働時間を週40時間以内に抑える努力をすると、労働者ばかりが会社に増えて人件費などの負担がヤバいことになる。
企業がダメになれば日本経済はヤバくなるし。

グレーなんだけどしかたありませんよね。この問題は。

ただ、36協定を労働基準監督署に出せば週40時間以上の残業はOKにはなりますが、それでもマックス45時間が限界なんです。

なので、長期間労働の定義は週45時間以上の労働なんですよね。
中には週45時間以上も働いてる人はいますよね。

それがまかり通るのは「特別条項付の36協定届」を労働基準監督署に提出してるからなんです。
裏技の裏技みたいな感じでしょうか。

「36協定」があり、そのバージョンアップ版である「特別条項付の36協定」(笑)
ただ、これを提出しても週45時間以上働けるのは1年の内の6ヶ月間以内なんです。

私も体験や友人の体験もあるので断言できますが、年中週45時間以上の残業をさせられて過労死しそうな状態になってる人はいますよね。
過労死の残業時間の目安は月80時間、1日4時間ほどなんです。

高橋まつりさんは、労基署より10月半ばからの1ヶ月間の残業時間が105時間と認定されていますが、その実態はもっと過酷で悪質だったとされます。

そもそも電通が残業時間を過少申告させていたこと、また実際には105時間よりも多かったのではないかということが言われています。

引用:https://newsmatomedia.com/

例の電通過労死の件ですが、80時間を更に超えた105時間(汗)
もう常識を逸脱してますよね。狂ってます。

しかし高橋まつりさんの件は氷山の一角であり、実際には過労死してる人はもっといるだろうし、過労死しないまでもうつ病や不安障害などの神経症、自律神経失調症の病に陥り、がちの病気で苦しんでる人はいっぱいなはずです。

実際、心療内科の数も患者さんの数もガンガン増えてます。

まじ長時間労働には嫌気がさして、頭がおかしくなる人もいますよね。
それがうつ病や不安障害、自律神経失調症などです。

別の道を考える必要はある‐病気になっては本末転倒

これらの病に、もうなってしまった人は、それに向けた対策を考える必要がありますが、まだ病気じゃない人は、残業ばかりやらされる違法会社(汗)は退職して、次の会社に行けばいいです。

要は転職ですね。

もしあなたが月40時間ほどの残業をしているのであれば、職場と自宅を往復するだけのロボットになってるはずです。

特に都会の方は通勤帰宅の時間だけでも半端なく時間がかかるわけだし、もう考えただけでもゾッとしますよね。

今は終身雇用も終わり、企業の業績が悪化すれば簡単にリストラされます。

まあ派遣社員よりはまともな扱いですが、「俺は正社員だし…」とウカウカしていると、すぐ終わります。
上場企業でも簡単に業績不振になるし。

私が言いたいことは、会社で頑張ることは当然のことになりますが、意味のない残業をやってる時間があれば、スキルアップやキャリアアップのための勉強、副業、家族サービスや異性とのデートに勤しんだ方は人生よっぽど有意義ですよね。

残業代金をちゃんと支払ってくれる残業であればまだ許せますが、全ての残業代金を払ってくれるわけではありませんよね?

中には上司がブチ切れて「お前らの能力がダメダメなんで、残業じゃないか!無給で仕事を終わらせろ!終電までにな!」みたいなことは頻繁にありませんか?
上司の言いたいことはわかりますし、しかしボランティアじゃないんだし。

もうほんと開き直って上司や先輩と喧嘩して、用事がある時や嫌な時は、さっさと定時で帰社するのが一番です。

こんな事をやってると村八分になり、出世も給料アップも無理なので、私が考える一番の理想は転職することですね。

ただ、転職するにしても、会社の内部事情に精通した転職エージェントと二人三脚で転職活動をしないと、間違いなく残業たんまりのダメダメ会社に再就職することになります。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

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弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

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当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
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