薄給激務のブラック企業で長年働く意味はありません。ただの社畜

今現在ブラック企業の社畜やってる人は薄給激務に悩んでますよね。
まあ薄給激務な状態で悩んでない人はいませんねw

「高給」激務のブラック企業であれば、まだ許せますが(汗)
残業月80時間。しかし年収1500万円。それならウハウハ。

薄給激務に悩んでる大半の人は、「ブラック企業の経営陣が社員を社畜として扱ってるからだ!」と怒る人がおりますが、実際は違う場合も多いんです。

私の言いたいことは黙って社畜をやってる側にも原因があるってことです。

ブラック企業はサービス残業やサービス早出(主に掃除)、休日出勤は当然化してますが、ある一線以上は「もうこれ以上は無理ですよ…」と断われいいんです。

しかし、上司や先輩に気に入られるために、率先して無給労働をする人いますよね。(私も)

サービス残業をしないことには会社で村八分になる可能性もあるのでしかたありませんがw

【関連記事】
>>転職2回目の20代が問題なく転職を成功させる。脱ブラック企業

>>在職中に転職活動するのは堅実。退職後に転職活動した場合のデメリット

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

私の薄給激務体験談

私が以前、持ち帰り専門の寿司屋で働いて時なんかサービス残業やサービス早出は半端ありませんでした。

零細企業で人材不足だったので休日出勤も。
月4回しか休日が無いのに、月2回は半日出勤があるとか…舐めてます。

私は怒りや疲労が限界に達したので、「これ以上の無給労働は嫌だ!」と同僚達にブチまけましたが、同僚達の意見は冷ややかなもんで、
・人手不足だししかたない
・会社が潰れると困る
・反逆児になると解雇される
同僚達が言いたいことはわかりますが、どっちの味方なんだ?と思います。

この時の私の惨状は、
休日は月3~4回
拘束時間は15時間前後
給料は手取り18万円前後
…もう終わってますでしょ(汗)

勤続年数が長くなれば、年収が飛躍的にアップするのであれば、まだ許せます。
勤続15年級の先輩社員でも手取り23万円前後と終わった給料でした。

要は将来性なしの典型的なダメ零細企業

ボーナスを年200万円ほどくれれば薄給激務の件は水に流しますが、1回数万円の寸志が年2回(笑)
売上が微妙な時は寸志0円もありました。
号泣したくなります。終わってます。

私は正当な主張しかしてないのに、「早出や残業が嫌なら転職すれば?」と同僚には、私が悪人扱いされます。

世の中、キレイごとじゃないのはわかります。前述したような条件での労働は終わってると思いませんか。

社員たちは色んな事を恐れて、現状の終わった労働環境を改善する気は無いんです。ヘタレです。

冷静に考えるまでもなく、仕事は生活費を稼ぐために嫌々やってるわけですよね。
楽しんでやってるのはワーカホリック(仕事中毒)の変人だけです。

お金をくれない仕事は仕事ではなくてボランティア活動

本来であれば、1円にもならない無賃金労働の被害は、社員が団結して経営陣と交渉するべきなのです。

皆が皆、居酒屋対談の時は、
・会社の文句
・給料の文句
・労働時間の文句
・社長の文句
等など、文句で盛り上がりますw

しかし社長の前ではニコニコして「無賃金労働は頑張ってやります!」って感じなんですよね。私も似たような感じですが(汗)

仮にその会社を辞める人も、会社の悪事を労働基準監督署にチクる人もいないし、経営陣側に未払いの残業代金を請求する人もいません。

裏で、しかも酒が入ると文句ばっかりなのに…。
私も含めて基本根性なしなんですよね。

参考:残業問題はどこに相談したらいい?相談先について-ベリーズ法律事務所
https://www.zangyou.jp/counsel/overtime-consultation/

私が言いたいことは、会社がブラック体質をそのまんまにしてるのは労働者側にも問題があるってことです。(発言2回目)

それなりの規模がある企業であれば、労働組合があり経営陣と戦ってくれますが、私がいたような零細企業の場合は泣き寝入りですよね。

大手企業も零細企業を同じ穴の狢

上場企業や中企業であっても、表に出ないだけサービス労働はありますがね。

2008年6月、居酒屋チェーン「ワタミ」子会社の女性社員(当時26歳)が自殺した。神奈川県内の店舗で休日がほとんどないまま午後から早朝にかけて長時間勤務を続けていた。

12年2月に労災認定され、遺族が訴訟を起こし、ワタミ側が「自殺は過労が原因」と認めて謝罪することなどで和解が成立した。

実際、電通やタマホーム、ヤマダ電機など過労死問題出してるし、この過労死問題は隠蔽してるだけで他の企業もたくさんいるはずです(たぶん)

過労死以前にうつ病や自律神経失調症などの神経症に悩んでる人もたくさんいるだろうし…

これらは日本を代表する企業だよ。

ストライキぐらいすれば、会社も悪事を認めてくれて、労働者側のまともな意見はそれなりに改善してくれうはずなのに、皆、表ではニコニコ。裏で文句w
終わってますわ。まじで。

参考:

社畜の人は日本経済を支えてる

ここまではブラック企業の社畜をディスりました。

自画自賛するわけではありませんが、薄給激務のブラック企業で長年働いてる人って凄いんじゃないか?と思います。

酒が入れば裏で文句は言いますが、なんやかんや尋常ではない低賃金でびっくりするほど働く。蟻ですかw

以前、私の月給を時給換算してみると400円ほどでした。
今のご時世、賃金最低の激安バイトでも時給600円はくれます。

そう考えると、ほんと薄給激務で頑張る社畜は、お人よしの頑張り屋ではないでしょうか(誉めすぎ?w)

まあ学歴もなく、ろくな仕事就けない欠点はありますが、学歴のない人間が高年収を稼ぐ場合は、怪しい不動産投資や怪しいサービスや商品を売る高額歩合の営業職やホストなどですもんね。

自分の力でお金を稼ぐ能力のある人はいいですが、自営は自営で大変だし。

事実、知り合い二人はブラック企業で働いてるままでは未来はありませんので、飲食店をオープンさせたんだけど、二人とも半年間ほどで倒産したもんね。残ったのは借金だけ。

一人は自己破産して、離婚もした。
ただ、離婚に関しては偽装離婚の疑いありだけど。

二人は結果として失敗しましたが、チャレンジした心意気はすごいよね。

まとめ-薄給激務のブラック企業を脱する方法

私はダラダラと思うがままに薄給激務で働いてる人の事を書きましたが、脱薄給激務を考えてる方には二つの方法があります。
転職する
クビにならん程度に適当に仕事をする

まず転職する

正直、これが一番簡単ですよね。

後日結婚が控えてる女子であれば、別に正社員である人はないじゃないですか。
要は派遣社員(契約社員)ね。

バイトだと世間体はイマイチですが、派遣社員は最近市民権得てるし、福利厚生は社員とそんなに大差ないし、私は派遣社員はいいと思うな。

ただ、5年間ほどの短期間であれば派遣社員は問題ありませんが、それ以上になると給与格差などの問題が出てくるので、長期間の派遣社員はおすすめではありません。

会社が不景気になれば簡単に解雇されるし。
ただ、サービス残業などが無いのはメリットは無いんだよね。

男子の場合は派遣社員をずっとやるわけにはいきませんから、DODAやリクルートエージェントなどの転職エージェントやリクナビNEXTなどの転職サイトを使って転職すればいい。

大手が運営している転職サービスは、その辺の転職サイトや求人情報誌、ハローワークと違って、企業をちゃんを精査してるので、
・入社してみるとブラック企業だった
・事前情報の条件とまったく違うじゃないか!と怒る
そんなことは、ほぼ皆無なんですね。

求人情報誌なんか終わってて、
・和気あいあいと職場⇒人間関係破綻
・6時には帰社して好きなこと⇒仕事を家に持ち帰り
・月給30万円確実⇒めちゃくちゃ残業しまくり、休日出勤して
等など、私が言うまでもなく嘘ばっかりですよねw

怪しいお金儲け情報(情報商材)と同じで誇大広告。
一歩間違えば「詐欺だろ!」と言いたくなります。
なので、大手の転職エージェントや転職サイトを使えば、こんな失敗はありません。

あと、もう転職する気力のない人は解雇されない程度に手を抜いて仕事をすることですね。

頑張って給料が上がるのなら別ですが、上がらん場合は適当でいいよね。資本主義の原理原則から外れてるもん。
適当でいいです。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

>>dodaの公式サイトはこちら