正社員しんどいよねw 私はこのままフリーターでいいの?

今の時代、「俺は正社員だから、生涯安泰なんだよね」と考えを持ってる人は少数派ですよね。
大手企業であっても業績不振になれば簡単にリストラされるし…

最近は、誰もが終身雇用なんか信じてません。私もw

薄給激務で退職金も期待できないとなると、「毎月の給料をもっと上げろー」と言いたくなりますよね。

正社員の仕事は重責な案件をサビ残でガンガンやらされるので疲れますw
正社員はしんどいです。

私はフリーター、派遣社員(契約社員)、正社員の全てを体験してます。派遣やバイトだと、スーパーブラックの職場以外、サービス残業はありません。
サービス残業は正社員の特権ですねw

普通に考えれば「フリーターでいいじゃないか?」となりますよね。
仕事内容は楽w
サービス残業はなしw

私は気楽な人生を楽しむために3年間ほどフリーター生活をしてました。
正社員はしんどいので逃げてました。現実逃避ですね。

フリーターのメリットとデメリットを考える

「フリーターがいいのか?」
「正社員がいいのか?」
この問題を深堀しますね。

この件は私が言うまでもありませんが、給料格差はデカイです。

3年ほどの短期間で考えると、給料格差はそんなにありません。
逆に考えると正社員の方が悪かったりするケースが大半です。

零細企業だと、正社員になると逆に貧乏になります。
それは失業保険や雇用保険などの問題ではなくて、サービス残業が増えるから(汗)

零細企業、それも身内系の会社は本当にブラック多い傾向にありますね。

ただしあれこれ考えると正社員になった方が最終的にはなりますが。

話逸れました。
3年、4年後以降は段々と給与格差は広がりますよ。

正社員は今後何十年も会社のために社畜として成果を出してもらう必要がありますもん。

会社側の考える正社員の給料は投資なんですよね

失敗しても失敗しても、とりあえず給料は払ってくれて、勤続年数が長くなれば昇給しますよね。正社員は。

ただ失敗ばかりで会社に不利益ばかり与えていると、昇給もボーナスも微妙になり、左遷やリストラされて号泣するケースもありますね。

ダメな人材は、
・給料の問題だったり
・上司や先輩に怒られたり
・ドベドベの社畜人生を送るのが嫌になり
最終的には転職するケースは多いですよね。あるあるですね。

逆にできる人材に対しては、会社側は尋常じゃないほど投資してくれます。
セミナーや勉強会、会社側はリスクを背負っても重要な案件をやらせます。育てるためにね。

友人Aはできる人材で、会社側がA君の英語力を伸ばすために、学費や英語を使う案件を回してくれて、A君曰く「会社のおかげで英語力はアップしたので、別会社にキャリアアップ転職するか」と言ってましたw(半分は本気w)

出来る正社員の場合は、会社側はドンドン投資して、その人材の能力を伸ばそうとする反面、ダメな社員は閑職、左遷、リストラになります。

バイトの場合は、雑用はそれなりの給料でやらすだけ
派遣社員も同じような感じですよね。

「バイト<派遣社員<正社員」
…こんな感じですね。

友人Bは飲食店の店長やってます。飲食店はバイト人は多いです。

B君曰く、「バイトなんて使い捨て。薄給でやることをやってくれれば問題ない。その人材に期待なんてしてない!」
彼のひと言はバイトと正社員の違いがよくわかります。

バイトや派遣の扱いは悲しいけど社畜以下(汗)

期待されてないので気は楽です(メリット)

しかしその反面、数年単位で見ると、「俺は時間を損してただけじゃないか」と思います。
ただただ単調作業をやってただけなので能無し状態ですね。

フリーターは世間体悪い

二十歳前後の若い方であれば、フリーターであっても別に問題はないと思います。
25歳も過ぎてフリーターだと両親は文句ばかりになり世間体も最悪でしょ。

友人知人のお母さんに「●●君は今、何してるの?」と聞かれた時は恥ずかしいですね。

25歳であれば、まだ許されますが、30歳や35歳にもなりフリーターをやってると、本人は良くても、あなたの周りの人は「●●君の人生は終わったな」と諦めモードになりますよね。

私の親族に、高卒後、ずっとフリーターで、今は24歳の女子がいます。

いい歳して親と同居して、正社員になるための就職活動もせずプラプラしてて、私は「彼女のことをやる気のない終わった人間だな」と思います。
女子なので「結婚まで適当にお金を稼げばいいや」と思っているのでしょう。考えてることは甘い、甘い、甘いです。

仮に親と同居してても、親に毎月5万円なりを払っていれば許せます。
彼女は家賃や食費、光熱費をタダで使ってますね。人生舐めてますよ。

私の考えは「正社員は良くて、フリーターはダメ人間だ!絶対!」との考えは持ってません。でも、ダメなことはダメですね(どっちなんだw)

実社会ではフリーターは冷遇されます

若ければ問題はありませんが30歳でフリーターなんて終わってますよね。

仮に30歳で
フリーターでの収入が仮に40万円ある人
新卒後月給25万円だけど正社員で頑張ってる人
この二人がいた場合、「どっちが高評価か?」と言われれば正社員の方なんですよね。

実際、金貸しの審査結果を見れば一目瞭然ですね。

カードローン、消費者金融やクレジットカードの少額融資の審査であれば、そんなに問題なく審査をクリアすると思われます。

しかし自動車ローンや住宅ローンなどの高額融資になると、銀行はお金を貸してくれんでしょ?
「え?フリーター?将来設計は?ダメダメ」と聞かれて終わりです。バカにされます。

審査の甘いと言われる総量規制対象外の銀行カードローンだって、新規の借入枠は2、3万円でしょ。
だいたい30歳でフリーターの男性と結婚してくれる女子は、ほぼいないはずですしw

私が女子であれば、30歳フリーター男には将来性ありませんし、間違いなく結婚はしませんね。

ここまで私はフリーターをディすりました。

ただ昨今は会社は簡単に経営状態が傾いてリストラしたり、倒産したり。
大企業でもそんな感じ。中小企業や零細企業だと簡単にヤバくなりますよね。

ニュースにならんだけで年間1万社は倒産してます。
倒産はしないまでもリストラされたり給料が減額されたり…

正社員だからと油断するのは禁物

社員でも最近は「安定」って思ってると、簡単に地獄に落ちます。

余談なんだけど、零細企業で頑張ってる正社員より、上場企業で働いてる派遣社員やバイトの方が安定してるケースもありますw

しかし男がいい歳してフリーターや派遣社員のままだと、まじで世間体悪いですしw
この点は悩むことですね。

バイトだと誰もができるような簡単な仕事しかやらせてくれず(それがメリット?)、自分のスキルはアップしませんよね。

例えば飲食店勤務だった場合、終日皿洗いをやってる人材と、調理や人材マネジメントなどを勉強しながら終日頑張ってる人材を比較した場合、3年後、5年後はめちゃすごい差になってますよね。

これはあくまでも飲食店の事例ですが、この比較はどの分野の会社にも言えることです。

もし会社が倒産しても自分にスキルに自信があれば安易に転職は可能です。

バイトの場合だと、ろくなスキルがないため、転職は困難(若ければOK)です。

バイトは雇用保険も加入してないし、転職先がなかなか決まらない場合、失業保険は支給されません。
失業保険は3ヶ月間で最大50万円ほどしか支給されませんが、無いよりマシですもん。

転職先を決めるのが長期化すると預金はガンガン減ります。
都会で一人暮らしをしてる人は、どんなに極貧であっても月に15~20万円は必要ですよね。

人脈を利用すればもしもの時に転職は有利

例えば法人関係の営業マンは人脈を構築できる点はいいですね。

私自身は人見知りで営業には興味ありません。
もし配属されたら転職します。

会社の友人は法人営業で日々ガンガンと色んな人に会って、人脈を構築してます。

以前、友人と居酒屋対談してた時に「俺は今の会社をリストラされても、人脈があるんで別の会社に転職ができる」と言ってました。

老後を計算しとかないと人生破綻する

社会人人生の大半をバイトで過ごす人はいないと思われますが、稀にいますよね。
そんな方の老後は終わったも同然です。

死ぬまでそれなりにお金を稼げればいいです。実際は40歳を過ぎがら、大半の会社は雇用してくれません。
バイトも派遣も正社員もね。

私が心配することは年金です。ただ、年金の支給自体怪しいですが(汗)

国民年金だけの加入だと5万円前後にしかなりません。それも最大です。
たかが5万円の年金でどうやって生活するんですかw

仮に会社が強制的に加入する厚生年金だと手取りで10万円ちょいになりますが、同じく貧乏です。

ただ、家の借金がなく、退職金などでガツンと預金があれば、国民年金だけの人に比べるとマシですが、まじめにコツコツ正社員をやっていても、老後は虚しいもんですね。

そんな懸念点を考えるとフリーターではNGなことがよくわかります。
ほんと誰にも期待されず、適当にお金を稼ぐには最適ではありますがw

冗談抜きで、今後の自分の人生を少しでも心配しているのであれば、預金の問題もあるし、フリーターをやりながら正社員になるために転職活動をするべきです。
いやしないとNGです。終わります。

その時に利用するのは転職エージェントですね。
地元のハローワークや求人サイトなどを利用しても、私はろくな結果にならんと進言します。

いい企業に入社するためには転職エージェント。30歳半ばぐらいの方であれば、過去フリーターのダレダレ人生であっても、まだ間に合います。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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