30代後半で未経験の業種に挑戦したい人は職業訓練校を利用する。無料だよ

「私もまだまだやる気があるし、未経験の分野で残りの社畜人生を頑張る」
こんな感じで気概はあってもですね…30代後半、40代の方は「無理~」な感じですよね(汗)

業種にもよりますが、未経験分野に転職する場合、30代前半までですね。
企業側は高コスト(高給)を払ってまで年輩社員要らん…

未経験対決の場合、
「25歳の若者」 vs 「45歳のおっさん」
この対決だと、間違いなく25歳の若者が圧勝しますよね。

おっさんは固定観念が邪魔してるし、脳も若者に比べると衰えてるしw

その人の過去の経験は、ある程度役立つかもしれませんが、やっぱりある程度ですね。
企業が中途採用をする場合、その人に期待することは「即戦力」ですね。

おっさんを雇用して1から教えるのは面倒ですし、企業側には殆どメリットはありませんよね。オッサンなんか要らん。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

30代半ば以降の人間はゴミ扱いなのか

こう考えると「30代半ば以降の人材が未経験分野へ転職するのは無理なんか?」と思われるかもしれませんが、実際はそんな事はありません。
諦めると負けですね(汗)

営業をやっていた私は「営業に疲れました…」
人間得手不得手ありますよね。

私は33歳の時に職業訓練学校に通って簿記2級の資格を取得することで営業から経理に転職しました。
会社自体もブラック体質だったし…別会社で別の事をやりたいな…と考えていました。

・脱ブラック企業
・脱苦手な営業
・新たな分野へのチャレンジ
…まあ一石三鳥ですね。

なので「俺はおっさんなんだけど、違った分野に挑戦したい」と考えてる人は読んでください。
ただ、未経験分野でもトラックやタクシー運転手、ドカタなどへの転職は簡単ですが、年収300~400万円とワーキングプアになるし、私はどうなんだろ?と思います。

資格がない人は資格を取れば状況は一変する

「資格がある」
or
「資格がない」
…これだけで選択肢は全然かわります。

資格とは言っても意味のない資格はダメですよ。
野菜ソムリエ、フォークリフト、カラーコーディネート等など…
その他たくさんあります。

簿記二級があっても、「実務経験がないからダメなんだよねー」と不採用になることもありますが、友人は簿記二級の資格を持っていたがために転職に成功したんですよね。

余談にはなりますが…

では、なぜ簿記くらい取っとけといわれるのか。
簿記受かってれば、なんでこの取引でその書類を書くのか程度は、説明しなくてもわかる証明になるからです。 

逆を言えば簿記持ってない人には、お金払ったときは出金伝票で貰ったときは入金伝票書いてね、から教えなければならないのです(実体験)。
そういう目安ですから。

会社の経理課には、簿記の検定もってなくても、配属されたら経理部門の仕事をします。

けど、転職時に問題になる経験とは、どの程度までできるか、ということです。
小さい会社で決算報告から税務申告まで任されていれば経験したといえますが、大企業で専用ソフトに入力だけしていたら、20年いたって経験になりません。

引用元:https://komachi.yomiuri.co.jp/

資格がなく転職活動に励んでいた時は、「企業側の反応もまったく…」って感じだったのですが、やはり資格があると企業側の反応は違いますね。
資格がない時は12社挑戦して全滅しましたが、資格取得後は2社目で内定をもらえました

「運」の問題もありますが、「やはり資格があると企業側の反応はいいな」と思いました。

だって、大型トラックの運転手の求人があったとします…
大型トラックに乗ったことがなくても、大型免許を持ってる人を企業は採用するでしょw

求人欄には「免許がなくてもOK。和気あいあいとした職場」なんて書かれていてもですね…ぶっちゃけた話、大型免許のある人材を採用する。
年齢や条件なども含めて求人情報に書かれてることは嘘ばっかりです(汗)

例えばです…面接時に「この資格は経理に本気で取り組みたいがために頑張って習得しました…」なんて言うと、面接官はあなたの頑張りや今後を期待しますよね。
要は高評価もプラスに査定されます。

資格を取得する方法は色々あります

一番は職業訓練学校ですね。

余談にはなりますが、職業訓練には、
公共職業訓練…失業保険を受給中の人
求職者支援訓練(旧:基金訓練)…雇用保険外の人
があり、一般的には失業保険を受給してる人の方が優先される傾向にあります。

国や県はさっさと無職の人には働いてほしいですよね。

それ以外だと、
・民間スクール
・ユーキャンなどの通信教育
・参考書

わざわざ資格を取得するために会社をやめて資格取得をしようとする人がいますが、それはNGです。
理由は簡単、金銭の問題です。

預金がガツンとあったり、奥さんがフルタイムで働いている人なら問題ないかもしれません。

我家は専業主婦なんですよね。
専業主婦なんてすることないのに…はよ働けって感じですわ(呆)
※子供が幼少の場合は別ですよ

まあそんな家庭は稀ですので、仕事を辞めると収入が途絶えます。地獄ですよね

失業保険の支給開始も3ヶ月目からで給付期間も3ヶ月間。金額は微々たるもんです。

会社都合の退職の場合はすぐ支給してくれますが、支給額や支給期間に差があるわけではありません。

なので、一番の理想は在職中に、通信教育やスクールなどで資格取得をすることですね。

孤独でもガチで頑張れる気力の人は一番お金のかからない参考書がいいと思うんです。
しかし人間は楽な方向へ流れる修正があるので、やはり誰かと二人三脚で頑張れる通信教育やスクールがいいと思う。

私は以前、英会話を独学で学ぼうと思って高額な英会話の教材を買いましたが挫折。20万円ほどがパーにw
教材はヤフオクで売れました。しかし数千円だったかな…大損です。

その後、英会話のイーオン(AEON)に入学。
ここでも話せるようにはなれませんでしたが(笑)、高額な英会話教材よりはマシでしたw

まあ英会話を学ぶことを考えてる人は大金払って英語学校に半年間通うより、現地に1週間ホームステイした方が勉強になるよ。
日本で話せるようになるのは困難です。

既に退職してる人

・リストラなり
・クソ部長が嫌
・セクハラで解雇(笑)
既に無職の状態の人は職業訓練校がベストですね。

一番のメリットは失業保険の給付期間は通常90日間ですよね。それが最大210日間にもなるんです。ウハウハです。
まあ失業保険の金額は月々しれてますが、やはり210日間はデカイ。なんせ7ヶ月間ですよ。

自分の希望するスキルを無料で得ながら、失業保険もくれるって最高じゃありません。

学べる分野はペット、美容、金融、総務・労務、医療事務、介護等など何でもござれ状態なので、自分のやりたいことは、ほぼ見付かると思うんです。

参考:公共職業訓練コースの検索について
https://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/jarnal/tokusyu/2009_04.html

参考:雇用保険に入ってない人の職業訓練コースの検索
https://nintei.jeed.or.jp/kyushokushien/search/

雇用保険万歳!税金万歳ですねw
食事代金や交通費もくれたりします…
(ただし受給するのは条件はありますよ)

私はですね…

失業保険をしっかりともらいながら職業訓練校に半年間通いました。

前述したことと被りますが、私は月10万ちょいの支給額をもらいながら、無料で簿記とエクセル3級、ワード3級を取得しました。

エクセルやワードの3級は基本中の基本なので、知ってる人からすれば「あ、そう?」レベルですが、私は元々営業職で、パソコン自体も使い方はよくわかりませんでしたので、あくまでも私の中ではこの資格もデカイです。

30代半ばの未経験分野への転職は大変ですが

確かに気持ちはわかりますが、別に突破口がないわけではありません。

仮にです…飲食店から営業マンに転職することを考えた場合、普通の人なら「無理、無理(汗)」と考えますよね。
しかし、今までの経験がまったく役に立たないことはありません。

店長や副店長としての経験があればマネジメント力はある

ちょっと大きなレストランだとバイトも含めた場合は数十人規模の人材をマネジメントする必要があります。
高校生のバイトなんか適当な人材多いし、それは大変ですよね。
・薄給(w)で使える人材にするための教育力もあるはず。
・正社員やバイトの面接なんかも…
・時給の交渉も…時給10円アップの攻防戦はあるしw

コックが営業職となれば、まじでやっかいかもしれませんが、店長や副店長などの上役であれば、過去の経験を活かした転職も問題ないと思われます。

まとめ

30代後半で未経験分野の仕事に転職することは大変です。

しかし、職業訓練校でスキルアップして転職活動に望んだり、もし過去の経験が活かせそうな分野があれば、その経験をもとにチャレンジは可能ですよね。

クソ企業に辟易してて、今までとは違う分野に挑戦したいと思ってる人は諦めると負けですね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

>>dodaの公式サイトはこちら