土曜日の出勤や残業は当然の行為なのか。当たり前になって悩んでる人

この記事で読めることは
・土曜の出勤は合法なのか?
・週休2日の約束で入社したのに、週1回しか休みがないのはOKなのか?
・土曜日の出勤が嫌な人の対策とは?
…こんな感じですね。

日々の残業に疲れ、本来は休日のはずである土曜日も仕事。

面接の時には「弊社は土日は完全に休みです…」と言ってたのにw

定時にプラスして日々1時間、2時間と残業するだけでも大変なのに…

通勤や帰宅時間を考えると、自分が自由に使える時間はないですよね。悲惨です。

しかし、あなたがワーカホリック(仕事中毒)であれば、この状況下は幸せなことかもしれません。

しかし労働者の90%以上は生活するために仕方なく、仕事をしてるだけなんですよね。

人間関係の良好な職場なら、まだいいですが、仕事三昧の日々にプラスして、人間関係が劣悪な場合だと二重苦ですよね。

私は何回も言ってますが、高給激務なら問題はないと思うんですよ。

友人は週6で1日12時間労働してますが、歩合給の営業マンで年収2000万円前後。
彼は仕事中毒だし、今の会社で定年まで頑張ると豪語してます。
(※会社が倒産しない場合ね)

土曜日出勤をデータで考える

・完全週休二日制の企業は約4割
・完全週休二日制で休めてる人は約60%

この数字を見て感じるのは、人によりまちまちだと思いますが、「私は少ないな!」と感じましたね。

後者の6割に私は問題を感じるんですよね。

この人達の大半は、本来休める権利があるんですよね。

しかし職場の誰かが休日出勤をすると、人間関係に亀裂が生じるので、「本当は家族サービスの予定だっだけど…」みたいな感じで休日出勤をしてる人は多いです。

仕事に厳格な上司や先輩が家族サービスを放置して休日出勤してるのに、自分だけがフラフラしてる(休日出勤拒否)のでは、仲良しクラブの日本の職場だと村八分になるケースがありますよね。

元々人間関係が悪い場合は、もっと人間関係が酷くなるケースもるので大変ですよね。

私も人間関係の悪い職場にいたことがありますが、もう心がヤバくなる感じですね。
出社すると頭痛や下痢になるみたいな…w

この記事を読まれてるあなたもそんな気持ちの問題病ではありませんか?

仕事量が尋常ではなく多い人

人間の限界以上に仕事を任されてる人も悲惨ですよね。

あなたの仕事に対する能力があまりにも低い場合、これはこれで問題はあります。

しかし明らかに個人の仕事量の限界は突破して仕事を任されてるケースは多々ありますよね。

日々早出して残業して、それでも仕事が終わらんので、渋々休日出勤をするみたいな…

一人当たりの仕事のキャパオーバーは零細企業に多いですよね。

家族経営系の零細企業だと、なあなあなケースは多いです。

冒頭でもちょっと言ってますが、本来は週休二日を条件に入社したはずなのに、なあなあ主義で知らん間に週休1回になってるケースもあるあるですw

こんな会社に勤務していると、間違いなく定年やリストラ、会社が倒産するまで社畜として扱使われて終わりですね。
冷静に考えるまでもなく嫌ですよね(汗)

土曜出勤は当然の行為なのか

休日の日数は本来法律で決まってます。

「週1回」又は「月4回」

月4回とあるとややこしいですが、これは工場や運転手などの交代勤務やローテーションの関係上、週1回の休日が取れない人はいますよね。
そんな人向けです。

職種によっては週一回の休日が取れないのは仕方のないことではありますが、それも週1回は休みたいですよね。

若くて元気のある人はともかくとして、30歳を超え、40歳を超えると段々と苦痛になります。

若い時、尋常じゃないほど体力のあった友人は30歳を超えた頃から体力に衰えを感じ始め、40歳ごろに体力の限界を感じて離職しました。

私は趣味でインスタグラムをやっているんですが、その人の休日の環境も劣悪なそうです。

「どんな仕事をしているのか?」オンラインの世界なので、私は知りませんが、休日は10回に一回ほどだそうです。
まー何とか月4回はあるそうなのですが、基本は10日に一回。辛いです。

法律的には週一回の休日があればOKですので土曜日の働くことは問題はないんです。

大概の人は「週休2日は法律で決まってるだろ?」と思われてる方がいるかもしれませんが、実際は違うんですよね。
月4回の休日があればOKなんですよね。

よく求人欄を見ると「弊社は完全週休2日制」なんてデカデカと書いております。
面接時も「うちは週休2日なんだよねー」と言って内定をもらうとします。

しかし、これは単なる口約束なんですよね。

なので法定外休日なるので、会社側に「話が違うじゃないか。労働基準監督署に相談するぞ」と言っても、会社側にはダメージはありません(汗)

法的な効力はありませんので、不要な事を会社側に言うと、
・会社での自分の立場は悪くなる
・もっと法定外の休日出勤が増える
・給料がなかなかアップしない
…などの悲惨な状況になるかもしれません。

法律で決まってる休日に出勤した場合は代休はくれますが、法定外の休日の場合には代休はありません。

皆、土曜日の出勤は嫌だが

第三者から見れば、こんな悲惨な会社は離職して、次の会社に行けばいいじゃないか!と思われるかもしれません。

しかし転職するとしても、今よりいい会社に再就職できる保証はありません。

仮に一流や二流企業に勤務して仕事の経験値が抜群な場合は、横ばいの会社や現状よりちょい下の会社を狙えるかもしれませんが、学歴もなくて今現在ブラック企業に従事してる人は、それなりにいい職場に再就職できる保証はありません。

会社の善し悪し以前に、年輩者の場合は仕事があるか否かの問題の方が重要ですね。

アルバイトや派遣社員の仕事であれば、年輩者であっても意外と簡単に見付かるかもしれませんが、いい歳したオッサンがバイトや派遣社員では体裁も問題だし、給料も問題ですよね。

無職の状態よりは100倍はいいですが、50歳で手取り16万円だと自分自身が辛くなりますよね。

そんな未来を考えると、本来は休日のはずである土曜日に休日出勤をして我慢してるんですよね。

ただ人によっては、今の仕事に遣り甲斐を感じてる、職場の仲間と一緒に案件をやり遂げることを快感を感じてたりしてる人は、まだいいですね。
別にワーカホリックではなくても、職場にはそんな人もいますよね。

まあ大概の人は、自分の趣味のためや家族のために仕方なく…みたいなw

私の友人は薄給激務の零細工場で、年末年始、盆、ゴールデンウィークに行く小旅行のために我慢して頑張ってると言ってました。

私の言いたいことは、なんやかんやで今の仕事を我慢して定年まで勤続できる自信があればいいです。

しかし心身は疲弊してヤバい感じの人はいますよね。

体の疲れの場合、若い方であれば週1回の休日中に終日寝ていれば回復するかもしれません。

しかし30代半ば以降は寝ても寝ても疲れは取れませんね。
私もそうなので気持ちはわかります。

体の問題もヤバいですが、心の疲れはもっと危険ですよね。
一歩間違うとニート化したり、病気なったりする。

自分が本当にこの会社にいると危険だわ!と感じてる場合は、何らかの対策を取ることですね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

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