40代、50代の中年男性が転職で失敗する理由は何?中年で転職に失敗すると人生破綻

ミドル層(中年)の転職は簡単と言えば簡単ではありますが、それなりの条件を期待すると理想と現実との乖離に幻滅します。

仮にです…若い時に複数回のステップアップ転職に成功した人であっても、中年時の転職で大失敗をしてジリ貧になり、人生が破綻した人はたくさんいるはずです(汗)

金の切れ目が縁の切れ目ではありませんが、しょせん夫婦関係なんてカネで繋がってるようなもん。
大恋愛をして結婚した人であっても5年、10年経てば愛なんか冷めてるし、カネが無ければ破局しますよ。実際、私の友人数組もお金が原因で離婚してるもんね。

離婚の原因は浮気やら性格の不一致やら色々ありますが、私はやっぱり一にも二にもお金だと思う。

もしあなたが転職を考えているなら…

転職エージェントのリクルートエージェント又はdodaを利用して転職活動をしませんか。
利用は終始無料ですし、一人で転職活動をするより転職のプロと二人三脚でやるほうがいいですよね…

何の戦略も持たず安易な気持ちで転職するのはNG

中年でもあっても、ちゃんと明確な意志と戦略を持って転職活動をすれば、ダメなブラック企業に転職するようなことは、ほぼ無くなります。

なぜなら、企業によってはバブル崩壊後、尋常じゃないほどの不景気な期間があり、その間は新卒の採用を控えてた企業があるんですよね。
この類の企業が日本にはたくさんあり、40歳代や50歳代の人材を求めてます。

若い人はたくさんいるが、その若い人をコントロールする人材がいない会社が多いってことなんですよね。

実際、ミドル層で転職して成功した人はたくさんいるわけだし、ちゃんと戦略を持っていれば転職は問題ないです。

転職したくなる原因を考察してみる

転職する理由は人それぞれだと思いますが、私なりの見解を下記に列挙してみました。

今の会社の給料が薄給過ぎて転職をするんだ

この考えは間違っていません。

独身で若い人であれば薄給でも我慢できますが、既婚者で嫁・子供・家や車の借金で頭を抱えてる人は、薄給に悩んで、年収アップを目指して安易に転職に走るケースがあります。

しかし転職して年収が増えたケースは約40%ほどなんです。考え方によっては40%もの人が収入アップに成功してんじゃねーか…と言われそうですが、冷静に考えれば30%の人は下がってるんです。横倍は30%ほどです。

実際、仕事が楽になり収入が減ったのならいいですが、責任感は重くなり時間も長くなって給料が下がるのは嫌ですよね。

自分に売り込める能力がある人は転職して収入はアップしますが、そうじゃない人は失敗する可能性も大です。

人間関係を不満に持って転職する人はいます

会社や職場の人間関係が終わってると、その職場で働くことは嫌になりますし、会社自体に行くことが嫌になります。

会社に行くのが嫌だと感じるようになれば、それは精神的にヤバい状況で、うつ病や自律神経失調症の初期段階かもしれません。もし本当に神経症になるとヤバいです。なんせ転職どころではなくて働けなくなります。

今は神経症の人が多いから自分の周りにも一人ぐらいはニート化してる人はいるんじゃないですか。

もし神経症になりそうな状況であれば、さっさと転職しないとダメですが、人間関係の善し悪しはどこの会社に行ってもあるはずです。

零細企業だから人間関係最悪とか、大企業だから人間関係はいいとか…それは関係なくて、この点は宝くじと同じですw
会社自体はいいけど、自分の在籍してる部署だけダメだったり…

ちょっとばかり人間関係が悪くて悩んでる場合は、部署異動をするなり、意地悪な人との妥協点を見付けるなりして、改善策を考えてはどうでしょうか。

自信過剰になってないか

これもよくあるパターンなのですが、
・自分はこんなに一生懸命頑張ってるのに…
・俺は会社に忠誠を尽してサービス残業をしまくってるのに…
・私はこれだけ会社に貢献したやった
等など、要は自分はこれだけ頑張ってるのに、会社の評価が低くてイライラしてる人はいます。

本当に自分の出した実績に比べて給料が低いのであれば、転職して、それなりに満足のゆく企業で働けばいいです。

しかし第三者からの評価だと、自分は人並み以上に頑張ってるつもりであっても、実際はダメなケースはありますよね。難しい問題ですw

数字で評価されるバリバリの歩合給営業マンであれば、できる出来ないの判断は簡単なのですが、それ以外の部署だと、判断基準はなかなか難しいですよね。

とまあ失敗するパターンは色々あります。
若い人なら新卒や転職で失敗をしても、次に行けばいいやって感じで終わります。

しかし40代、50代ともなると、そうでなくとも求人案件は少ないのに、転職して失敗した…じゃあ次ねって感じではうまくいかないと思います。

転職で失敗しないためのまとめ

自分がなぜ転職するのか?
次の職場では何を希望するのか?
自分にはどんな事ができるのか?
これらの点をしっかりと押さえておかないと自爆します。

それにプラスしてネットで情報を集めて、その情報に翻弄されるのではなくて、あくまでネットからの情報を参考程度に留めて、本気で転職するのであれば、転職エージェントと一緒に職探しをするのがベストです。

転職エージェントだと、自分にはどんな仕事が向いてるのか?なんてのも診断してくれますから、自分の実力を過大評価してる人や過小評価してる人、異業種などに転職した人にはめちゃ便利です。これは価値ありますよ。
転職エージェントは一から十まで無料なのでキャリア診断も当然無料です。

40代、50代のおっさんが転職に失敗したコツで一番大切なことは、自力で転職をせずに無料の転職エージェントを使うことなんですよね。

転職エージェントと使って転職するメリット

「会社に行くのはだるい」
「仕事は嫌いなんだよね」
⇒「もっと楽で高給な仕事ないかな…」

このような幼稚な理由で転職する行動は問題外だと思います。

しかし、
「成果を出しているのに評価されない」
「パワハラやセクハラにうんざり」
「7連勤、8連勤のブラック企業」
「サービス残業のオンパレード」
「今の会社には将来性を感じられない」
「キャリアアップする」
「年収アップできる能力はある」
このような悩みを持ってる人は転職をすればいいと思うんですよね。

人生は長いのですし、ダメな会社で長く働いていても意味はありません。薄給激務に苦しんだ挙句、心身崩壊してる人は多いですよね。

そこでです…「転職して新規一転頑張る!」と決意しても転職サイトやハローワークを利用して転職活動をしても、自分の満足のゆく転職先を見付けるのは難しいのが現状です。

そこで「私がいいな!」と推奨できるのは転職エージェントを使った転職活動になります。

転職エージェントを使うメリットは「終始無料」であなたの希望に見合った企業に入社できるように、転職の達人(エージェント)がサポートしてくれます。
・企業を紹介してくれるだけではなくて、どうすればあなたの希望する企業に入れるのか
・書類作成のサポート、面接突破の秘訣など手取り足取り教えてくれます。
・入社前ではわからない本当の年間休日や残業などを知れる
メリットはまだまだたくさんあります。

普通に考えるまでもなく転職エージェントを使わない転職活動は損になりますよね。

転職エージェントを利用するとは言っても、転職エージェントは大なり小なりと尋常ではない数の転職エージェントがあります。そこで私のおすすめする転職エージェントはリクルートエージェントdoda

弊サイトではどちらかと言えばリクルートエージェントになりますでしょうか。

就職活動のときは色んな方がサポートをしてくれて、自分の満足する企業の内定を勝ち取りましたよね?
当然のことにはなりますが転職活動もプロの力を借りるに限ります。
一人で転職活動して、またブラック企業で働くことになったのでは何のために転職したのか?意味不明な行動になります。

大手の転職エージェントを利用するメリットは前述したようなサポート以外に、あなたにおススメする企業がブラック企業であるか否かを事前に審査しておりますので、入社したけど「またブラック企業だった」なんてことはありません(断言)

リクルートエージェントの登録は5分もあればできます。「次は絶対に良い企業に転職してやる」と意気込んでる人はリクルートエージェントを利用することで、会社員人生は好転する可能性もあります。

これは余談にはなりますが、転職エージェントは転職エージェントでも得意分野苦手分野はあります。
例えばリクルートエージェントとは◎◎が得意ではありますが、dodaは苦手なこともあります。その逆のパターンもあります。

「私は一社でいいや」と感じてる人はリクルートエージェントだけで問題はありません。しかし転職エージェントに切磋琢磨してもらって、自分によってより今以上により良い会社で働きたい人は二社、三社の転職エージェントを同時に使うのも悪くはない選択になります。

繰り返しにはなりますが、私のおススメする転職エージェントはリクルートエージェントとdoda。終始利用は無料で、登録作業も5分、長くても10分もあればできます。

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