朝の憂鬱(ゆううつ)な気分を解消する3選

たぶん大半の人は朝が憂鬱に感じてるはずです。元気な人もね。
私も「仕事行くの面倒だわ」と考えたりするもんね。ひんぱんにw

ただ、仕事のない日の朝、気持ち良く起きれる場合は、単なる仕事嫌々病ですよねw




朝刊症候群(朝刊シンドローム)は知ってますか

以前は普通に起きれてた人が
「朝は嫌だ」
「朝が来るのは地獄だ」
「朝が来ると死にたい気分だわ」

こんな風に感じるのはうつ病の可能性があります。
まあ「死にたい」なんて思うのは重症化してますよね。

この症状がうつ病か?否か?を決める一つの項目なんです(実際はまだまだある)

参考:うつ病の症状チェックシート|塩野義製薬
https://utsu.ne.jp/self_check/

朝刊シンドロームの由来は、今まで普通に新聞を読んでた人が新聞を読まなくなるような状態なんです。
新聞を読む気がない。仮に新聞を読んだとしても、その情報がまったく頭に入らん…そんな感じですね。

うつ病には色んなタイプがある

このタイプのうつ病は朝はとにかく最悪なんです。
朝起きることが辛い状態です。

倦怠感や頭痛、心境などが悲惨な状態。
「ザ・地獄」って感じです。

朝の気分や体調うんうんは地獄でしかありません。
しかし、時間の経過(昼⇒夕方⇒夜)とともに段々と心身は元気になるんです。

朝、昼は微妙な感じですが、夕方以降になると「バリバリだ!」な人はいますよね(汗)

日本企業は劣悪な環境下で仕事をさせられてますよね。

東京の通勤電車の満員

実際に乗るまでもなく、その映像を見るだけで、元気な人でも憂鬱な気分になりますよね?

首都圏に住む多くの人は、あの地獄の満員電車に月曜日から金曜日までの5日間耐えてるんですw

仮に給料も含めた会社環境が良かったとしても、あの電車通勤を週5日間、月20日間以上するだけでうつ病になりますよ。まじで。

通勤、仕事内容、職場の人間関係、給料など、全ての点で不満を持ってる人が大半なはずですよね。
だって私もだもん。

しかし本当にうつ病になるとか大病で大怪我で入院しない限り会社へ行く必要はあります。
この問題はイジメなどの悩みを抱えてる学生なども同じですよね(汗)

「朝が来るのが嫌だ」
「朝は憂鬱だ」
と思ってもですね。正直何も解決はしませんよね。

思うだけでは何も解決しない

嫌なことは嫌ではありますが、嫌な気持ちを軽減する方法はあると思うんですよね。

私が実際にやって効果のあった方法を公開しますね。

今現在うつ病やうつ病予備軍の人、セロトニンの分泌が少ないんです。
じゃあセロトニンの分泌を増やせば憂鬱な気分は改善されると思うんです。
(私は専門家ではありませんので、あくまでも参考程度にね)

そのためにはガムを咀嚼する
実際、ガムを咀嚼するとリラックスしませんか。

リラックス以外だとストレス発散、集中力アップ、眠気解消などの効果が感じられると思うんです。

私は運転中渋滞にハマるをガムを咀嚼します。
不思議とイライラ感は解消されませんか。私は心が落ち着きます。

ただし、ガムもガンガン噛めばいいってもんではなくて、10~30分ほどがいいと言われてます。

10分はセロトニンを活性化する時間で、20分噛むとセロトニンが放出されるようです。
30分以上のガム咀嚼はセロトニンの放出にはほぼ影響はないそうです。

ガムを噛めばセロトニンが分泌されるからと言って2時間も3時間もガムを噛んでると翌日は顎の筋肉痛で、うどん、そばしか食えませんw

もっと効果的なのが、犬を飼ってる人は、朝が来るのは嫌でしかたないかもしれませんが、多少早めに起きて、ガムの噛みながら愛犬の散歩をすると効果的なんです。

朝日を浴びることでセロトニンが分泌されて、ガムを咀嚼することでもセロトニンが放出される。
二倍の量が放出されることは考え難いですが、犬も喜び、自分もうつ症状が改善されるのは一石二鳥ですよね。

朝起きてカーテンを開け太陽光を浴び、ワンコの散歩で更に太陽光を浴びる。
太陽光+ガム咀嚼。実践してみるといいですね。

考え方も大事ですよね

闇雲に朝が来ることを拒んでいても悩みが増すだけですね。

人生に絶望感をもったままでは何もいいことはありません。

マイナス思考だった考えをポジティブ思考にチェンジすることは、朝のガム咀嚼以上にめんどうなことだし、大変なことなんです。
しかしマイナス思考ばかりでは、うつ病も改善されません(キッパリ)

朝が憂鬱と感じてるのであれば、翌朝のことを考えない習慣にするのも一つの方法です。
・休日のことを考える
・満員電車の通勤のことは忘れる
・過去の楽しかったことを思い出す
とにかく翌朝のことは考えないことですね。

間違っても、今日はクソ日だったので明日もクソ日に違いない…みたいな悲観的な考えはNGですよ。

まとめ
うつ病又はうつ病予備軍の人にとって、「朝は憂鬱である」ことはどうしようもないことなんです。
ただ、何でもそうですが、「ダメ」を理由に改善しないと、何もかわりません。

うつ病も治る病気であっても、「私には無理だもん」と諦めると、そのままかそれ以上悪化するかもしれません。

うつ病が重症化すると日常生活が送ることは困難になるし、最悪自殺する人もいます。非常に危険ですよね。

朝がしんどいのは病気のせいなので、私が前述したように、
・朝起きたら、即カーテンを開けて日光を取り込む。30分間をふとんで日光浴。幸せですよね。
・軽くでもいいので朝食を食べた後、・ガムを噛みながらワンコの散歩する

最初は別段効果は感じれないかもしれませんが、1週間、2週間と経過するうちに朝の憂鬱な気持ちが改善されるかもしれません。

病院に行ったりカウンセラーに行ったり、金銭的に負担のかかることをするわけではありませんから、もし悩んでる人は即行動してみるといいです。

あと、それが精神的な負担になっており、心身がヤバいことになってる可能性はあります。

日本企業の多くはブラックです。どこの会社で働いてもしんどい思いをすることは間違いないでしょうが、転職すれば、今よりいい会社環境に恵まれてうつ病は回復したりする傾向はあります。

もし職場環境に頭を抱えてる人は転職も視野に入れてみることですね。