会社に行きたくない。副業して会社を辞めよう。

しばさん(X)です。

今日は、身も蓋もないタイトルにしました。

会社に行きたくない。

朝、目が覚めた瞬間にその日の予定が頭に浮かんで、布団から出るまでに10分かかる。

……こういう感覚、ありませんか。

最初に、これだけ言わせてください。

それ、甘えじゃないです。

問題は、気持ちの持ち方じゃありません

「会社に行きたくない」と言うと、だいたいこう返ってきますよね。

「みんな我慢してる」「働くってそういうもんだ」と。

でも、この手のアドバイスが一切効かない理由って、はっきりしているんですよ。

辞められないのは、気合いが足りないからではなく、収入の代わりがないからです。これだけです。

でも、この手のアドバイスが一切効かない理由って、はっきりしているんですよ。

辞められないのは、我慢が足りないからじゃないんです。給料の代わりが用意できていない。ただ、それだけです。

ひとつ、想像してみてください。

明日から、今もらっている給料と同じ額が、会社とは別のところから毎月振り込まれるとします。

……その状態で、あと何ヶ月、今の会社にいますか。

そう長くはいませんよね。私もいません。

要は、あなたを会社に縛りつけているのは、根性でも忍耐でもないんですよ。代わりの収入がないという、それ一点だけです。

だとしたら、手をつける場所も決まってきます。気持ちを立て直すことではなく、代わりの収入を作ることですよね。

なのでこの記事では、精神論は一切書きません。何をやって稼ぐかという、手段の話だけをします。

辞めるのは大賛成です。ただ、順番を間違えると詰みます

辞めたいと思うこと、そして実際に辞めること。どちらも私は賛成です。タイトルからしてそう書いていますしね。

まずいのは、その勢いのまま会社を辞めてしまうことです。

収入がゼロの状態で辞めると、何が起きるか。

貯金が減っていく恐怖というのは、想像の3倍きついです。残高が毎月、確実に減っていく。

この状態で冷静な判断ができる人は、まずいません。

結果、目の前にある求人に飛びついてしまう。そして数ヶ月後、前より条件の悪い会社に入り直すことになります。

で、ここからが本当に厄介なところなんですが。

このとき残るのは、失った金ではなく「自分には無理だった」という記憶なんですよ。

これがしぶといです。

次に何かを始めようとするたびに、「前もダメだったしな」が先に出てくる。挑戦する前から、自分でブレーキを踏むようになる。

そして、この記憶が薄れるまで待つことになる。だから、次の挑戦まで時間がかかるわけです。

失うのは、お金だけじゃないんですよね。

だから、順番が逆なんですよ。

❌ 会社を辞める → 稼ぐ方法を探す

⭕ 稼ぐ方法を確保する → 会社を辞める

ここで、在職中に副業をやることの意味を、ひとつだけ言わせてください。

在職中なら、失敗しても生活が壊れません。

これ、独立してからでは絶対に手に入らない条件なんですよ。

独立後は、うまくいかなかった時点で即・生活の危機です。だから思い切ったことができない。手堅く、小さくまとまって、結局伸びない。

今のあなたは、毎月の給料が、失敗の受け皿になっている状態です。

この状態でやれるうちに、やっておいた方がいいです。

じゃあ、何で稼ぐのか。ひとつずつ潰していきます

ここからが本題です。副業と言っても山ほどあります。順番に、正直な評価を書いていきます。

転職

まず、これは副業ですらないですが、最初に検討する人が多いので触れておきます。

転職エージェントをうまく使えば、年収が上がることはあります。

ここは否定しません。非公開の求人を持っていますし、条件交渉も代わりにやってくれる。使えるものは使うべきです。

ちなみに、逆のことも言っておきます。

職業安定所や求人情報誌はクソです。

あそこに並んでいるのは、金をかけずに人を集めたい会社の求人です。

人材にコストをかけない会社が、あなたにだけ気前よく給料を払うと思いますか。思いませんよね。

……で、エージェントを使って年収が上がったとして。

会社員である限り、構造は何も変わりません。

朝起きて、どこかに行って、誰かの機嫌をうかがって、決められた額をもらう。給料の上限は他人が決める。

この点が変わらない以上、3年後にまた同じことを考えています。

「会社に行きたくない」の解決策としては、転職は対症療法ですね。

株・FXなどの投資

副業の候補としてよく挙がるので、先に触れておきます。

はっきり言いますが、今のあなたが最初にやるべきものではありません。

理由はシンプルで、元手が要るからです。

仮に100万円を、年利5%というかなり優秀な運用で回したとします。増えるのは年5万円。月にすると4,000円ちょっとです。

……それで会社を辞められますか。無理ですよね。

じゃあどうするかというと、元手が小さい人はレバレッジをかけるしかなくなるんですよ。

そこから先はもう投資ではありません。ギャンブルです。

そして投資の本当にきついところは、ここです。

相場は、あなたの努力とまったく無関係に動きます。

どれだけ勉強しても、どれだけ真面目にやっても、明日の値動きはコントロールできません。

自分の頑張りと結果が接続しない。これ、副業として最悪の性質だと私は思っています。

さらに、本業をやりながらやると悲惨です。

会議中にポジションが気になる。トイレでスマホを見る。含み損を見て、午後の仕事が手につかない。

副業のせいで本業のパフォーマンスが落ちるという、本末転倒なことが普通に起きます。

そして負けたとき、人は必ず取り返そうとします。ここで傷が一気に広がる。

これで溶かしたという話は、それこそ嫌になるほど耳に入ってきます。

そもそも論ですが、投資というのは「余った金を増やす」ものであって、「無い金を作る」ものではありません。

まず稼ぐ。余らせる。それから投資する。この順番なら大賛成です。逆は、まじでやめた方がいいです。

物販・せどり

次に人気なのがこれです。

正直に言うと、私は膨大な赤字を出しました。

理由はシンプルで、仕入れる商品を選ぶのが、めちゃくちゃ難しいからです。

仕入れた商品が確実に売れるという保証は、どこにもありません。

売れなければ、それはただの在庫であり、部屋を圧迫するゴミですww

売れる商品を見極めるセンスがあって、その商品をバンバン確保できる能力がある人なら儲かります。

でも、それ以外の人には無理です。

しかも仮に売れたとしても、出品、梱包、発送がついてきます。

本業でクタクタになって帰ってきて、そこから段ボールを組み立てる生活です。

FBA(Amazonに商品を送っておけば梱包・発送を代行してくれるサービス)を使えば楽にはなりますが、今度はAmazonにバカ高い手数料を払うことになるので、バカ臭いんですよね。

ちなみに私のところには、「物販をやって稼げなかったので、アフィを教えてください」という人がめちゃめちゃ多く来ます。

この事実が、まあ全部を物語っている感じはあります。

クライアントワーク(動画編集・Webライター・デザインなど)

はい、ここが一番きついです。

一見、まともに見えるんですよ。

スキルが身につくし、単価も経験とともに上がる。実際に食えている人もいます。

でも、冷静に考えてみてください。あなたが今やろうとしているのは、こういう生活です。

昼間は会社で働く。帰ってきて、夜は自宅で働く。

これ、毎日残業しているのと何が違うんですか。

しかも自宅の残業には、残業代がつきません。

深夜まで作業して、翌朝また会社に行く。土日も納期に追われる。

会社に行きたくないと言っていた人が、行きたくない会社はそのままに、仕事だけを1つ増やしている。

意味が分からないですよね。私にも分かりませんww

そして、単価の話をします。代表格の動画編集でいきますね。

1本あたりの単価は、駆け出しなら数千円。慣れてきても1万円前後です。

問題は、その1本にどれだけ時間を食われるかです。

素材の確認、カット、テロップ入れ、効果音、書き出し。そこに修正対応まで乗ってきます。

全部ひっくるめて計算すると、時給換算で300円ほどにしかならないケースが、ざらにあるんですよ。

……300円です。コンビニのバイトの5分の1以下ですね。

しかもコンビニなら、客が来ない時間も時給は発生します。

こっちは手を止めた瞬間にゼロ。

修正が入れば、その時間は丸ごとタダ働きです。

時間の切り売りなのに、その時間の値段が異常に安い。 これが動画編集の正体です。

増やす方法は「もっと受ける」しかありません。30万円欲しければ、30本です。

さらに納期があります。クライアントがいます。修正依頼が来ます。

「ここ直してください」が夜中に飛んでくる。断れば次の仕事が来ない。

……上司が発注者に変わっただけなんですよ。

しかも上司は1人ですが、発注者は複数人に増えます。

会社を辞めたい理由が「時間を拘束されるのが嫌だから」なのに、辞めた先でまた時間を売る。

そして体を壊したら、その瞬間に収入は消えます。

これを副業として人に勧めることは、私は絶対にしません。

自分で教材を作って売る

情報発信をして、自分の教材を売る。これも人気です。

まず、作るのが大変です。

AIがあるとはいえ、まともなものを作るのは普通に重労働です。

しかも作ったら終わりではなく、集客やクレーム対応なども自分でやらないといけません。

さらに構造的な欠陥があります。売れる期間が短いんですよ。

教材というのは、だいたい初月がピークです。あとはちょこちょこ売れる程度。

つまり安定収入にするには、1ヶ月に1回、もしくは2〜3ヶ月に1回、新しい教材を作り続けなければいけません。

作り続けないと死ぬわけです。会社を辞めたのに、締め切りに追われる生活が待っている。

あと、これは知っておいた方がいいです。

SNSでよく「今月の月商は300万円ありました」と言っている人がいますよね。

それが事実だったとしても、「月商300万円=年商300万円」という事例は、枚挙にいとまがありません。

その月だけなんですよ。年間通したら、それで終わり。

そして何より、本人にブランド力がないと、一生懸命作って集客しても売れません。

凡人がこの市場に参入しても、疲弊するだけです。

ポイ活・アンケート・単発バイト

最後にこれです。「まずは小さく始めよう」で選ばれがちなやつですね。

まず、アンケートモニターから。

1件あたり数円から数十円です。10分かけて30円のアンケートに答えたら、時給180円ですよ。

中学生のお小遣いより厳しい水準ですね。

次に、ポイ活。

ここは正確に書いておきます。

ポイ活とは「ポイント活動」の略で、ポイントを効率よく貯めて、支払いに使ったり現金化したりする活動のことです。

やり方はだいたい4つ。

クレジットカードやQR決済で買い物をして貯める。

ポイントサイトで広告の利用やアンケート、ゲームなどをして貯める。

期間限定のキャンペーンを狙う。

バラバラに貯まったものを共通ポイント(楽天ポイント、PayPayポイント、dポイントなど)にまとめる。

こんなところです。

で、先に言っておきますが、私はポイ活そのものを否定しません。

普段の支払いを還元のあるカードに寄せるだけで、年間数万円分になる人もいます。

スマホ代や電気代みたいな固定費なら、なおさら効きます。

生活の防衛策としては、普通に賢いと思いますよ。

ただし、あれは副業ではありません。節約です。

理由は2つあります。

ひとつは、買い物で貯めるタイプは、支出が前提だということ。

1万円使って1%還元なら100円です。使わなければ1円も増えない。

お金を増やしたくて始めたはずなのに、財布から出ていく額の方が圧倒的に大きいww

ポイント欲しさに不要なものを買い始めたら、それこそ本末転倒ですよね。

もうひとつは、上限が低すぎることです。

かなり工夫して、年間で数万円分。月に直せば数千円です。

しかもポイントには有効期限があるものも多くて、貯めたまま失効させた経験、ありませんか。

会社を辞める話をしているのに、この規模ではどうにもならないんですよ。

最後に単発バイト。これは、まだ健全です。働けば確実にお金がもらえますからね。

ただ、これは純粋な時間の切り売りで、しかも本業の疲労にそのまま上乗せされます。

土日に肉体労働を入れて、月曜からまた本業。体力が持つのは、最初の数ヶ月だけです。

そして3つに共通する、いちばんの問題はこれです。

何も積み上がりません。

今日やったことが、明日を楽にしてくれない。

1年やっても、スキルも資産も、何も残らない。1年前とまったく同じ作業を、同じ時給でやっています。

しかも厄介なことに、「副業やってる感」だけは出るんですよ。

これがまじで一番の害でして。ポイントが少し貯まると、なんとなく前に進んでいる気がしてしまう。

その満足感で、本命に着手しないまま1年が過ぎる。

小さく始めるのは正しいです。でも、小さく始めることと、小さいまま終わるものを選ぶことは、まったく別の話なんですよね。

で、私がアフィを推す理由

さんざん潰してきましたが、じゃあ何を推すのか。

アフィです。(アフィリエイトの略ですね)

私はこれ一本で長年、飯を食っています。他のものにも手を出したうえで、結局ここに戻ってきました。

理由を書きます。

① 商品を持たなくていい

これが最大の理由です。

そもそも論ですが、集客だけで稼ぐことが可能なビジネスモデルがあるのに、なぜわざわざ商品を持とうとするのか、私には意味不明なんですよね。

商品を持った瞬間、こうなります。

・商品を作る時間がかかる
・在庫を抱えるリスクがある
・顧客サポートが必須になる
・返金対応もクレーム対応も自分

めんどうでしかありませんよね。

アフィは、企業の商品を紹介して、売れたら紹介料をもらう仕組みです。

商品を作るのは企業。サポートするのも企業。あなたがやるのは、紹介するところまでです。

在庫はゼロ。梱包も発送もありません。

② 初期費用が、ほぼかかりません

物販のように、何十万円も仕入れに突っ込む必要がありません。

そして今は、ここがさらに良くなっています。

AIを使えば、本当にお金がかからないんですよね。

月5,000円もAIやツールに課金すれば、相当なことができます。

昔なら外注して数十万円も払っていたような作業が、月5,000円の範囲で片付いてしまう。

この変化は、まじでデカいです。

会社を辞めたいと思っている人にとって、軍資金がほぼ要らないというのは、かなり大きいと思います。

③ 顔出しも、声出しも要りません

ここ、特に大きいと思うので強調しておきます。

家族に言わずに始められます。

「副業やってる」と言った瞬間に「怪しい」「そんな時間があるなら家のことをして」と言われる。

この一言で心が折れる人、本当に多いんですよ。

顔を出さなくていいので、近所の人にも、親戚にも、気づかれません。

軌道に乗ってから報告すればいい。それが可能な、数少ない選択肢です。

※逆に言うと、顔出しをする副業は覚悟が要ります。専業になったとしても、家族やご近所さん、友人が見ている可能性は常にありますからね

なお「会社にバレるかどうか」については、もう少し正確な説明が必要なので、後ろに独立した項目を用意しました。

④ 作業が積み上がる

クライアントワークが「フロー型」——働いた分だけ、その場限りでお金になる仕事なのに対して、アフィはストック型です。

作ったものが残って、そこから継続的に成果が出ます。

作業をすればするほど、資産が積み上がっていく感じであると言っても、まあ嘘にはならないと思います。

これが「会社を辞める」という目標と、いちばん相性がいい性質なんですよね。

手を止めても即ゼロにならない収入源じゃないと、辞める決断はできませんから。

⑤ スマホ1台で、合間の時間にやれます

最近のアフィは、スマホだけでも十分やれます。

電車やバスの通勤時間。昼休み。会社のちょっとした休憩の合間。

そういうタイミングで、そのまま手を動かせるんですよ。

これ、パソコンの前に座らないと始まらない副業だと、こうはいきません。

帰宅して、机に向かって、起動して……という段取りが要る時点で、疲れている日は丸ごと飛びます。

道具の都合で作業が止まらない。

地味に聞こえるかもしれませんが、本業を抱えている人にとっては、かなり効く条件だと思います。

「会社にバレませんか?」——ここは正確に答えておきます

さっき「顔出し不要だから家族にバレない」と書きましたが、もっと切実なのは会社の方ですよね。

  1. 就業規則で副業禁止、という会社はまだ普通にあります。
  2. なので正確に書きます。バレる経路は、基本的に3つしかありません。
  3. 住民税の増額

同僚に話してしまう

ブログやSNSから個人を特定される

順番に潰していきます。

① 住民税 ← 実質、ここだけが本当のリスクです

いちばん多いのがこれです。

というか、あとの2つは自分の行動で防げるので、構造的なリスクはここだけだと思っておいてください。

会社員の住民税は、通常「特別徴収」といって、会社が給料から天引きして納めています。

つまり、副業で収入が増えると、給料の額に対して住民税だけが不自然に増える。 そこで経理の人に気づかれる、というルートです。

ただ、対策はあります。

確定申告のときに、住民税の納付方法を「普通徴収(自分で納付)」に変更してください。

こうすると副業分の住民税が会社を経由せず、自分のところへ直接請求が来ます。

給与分と切り離して納められるので、会社側からは見えにくくなります。

申告書のチェック欄ひとつなので、手間としては一瞬です。

ただ、知らないまま突っ走ると詰むやつなので、ここは覚えて帰ってください。

② 同僚に話す

これは……まあ、話さないでください、としか言いようがないですw

「絶対に言わないでね」と言って広まらなかった話を、私は一度も見たことがありません。

③ SNSやブログから特定される

本名を出さない。顔を出さない。勤務先が分かる情報を書かない。

……で、これがまさに、さっき書いた「顔出し・声出しが要らない」という性質と直結するんですよね。

やろうと思えば顔を出せるけれど、出さなくても成立する。

この選択肢があるかないかは、会社員にとってめちゃめちゃデカいです。

顔出しが前提の副業だと、この3つ目は構造的に潰せませんからね。

会社を辞めるまでの、現実的な順番

最後に、順番の話をしておきます。

やることはひとつです。辞められる金額を、先に決める。

いくら必要か

手取りと同額は要りません。通勤費も、付き合いの飲み代も、スーツ代も、ストレス発散に使っていた金も消えますからね。

ただし、増える分もあります。社会保険料と住民税です。

社会保険料は、今は会社が半分払ってくれています。辞めればこれが全額自己負担。

住民税は前年の所得にかかるので、辞めた翌年もガッツリ来ます。ここを忘れると計算が狂います。

一方で、独立して有利になる点もひとつ。経費を、税引き前に払えるようになります。

会社員は税金を引かれた後の手取りから仕事道具を買いますが、個人事業主は売上から経費を引いた残りに税金がかかる。

順番が逆なんですよ。パソコン代も通信費も、自宅で仕事するなら家賃の一部も同じです。

全部ひっくるめた目安が、これです。

独身なら、手取りの8割。家族がいるなら、手取りと同額。

家族持ちの基準が厳しいのは、教育費もローンも減らないからです。

それと、同じ月30万でも、確実に入る30万と変動する30万では、家族の安心感がまるで違いますからね。

金額より大事なのが、続いた月数です

単月で超えても、意味はありません。 たまたま当たった1回かもしれないので。

独身なら6ヶ月連続、家族がいるなら12ヶ月連続。 ここまで来て、ようやく実力です。

最後に、実務をひとつ

ローンやクレジットカードの審査は、会社員のうちに通しておいてください。

独立直後は、いくら稼いでいても社会的信用はゼロ扱いです。審査は、まず通りません。

まとめると

「気合いで辞める」でもなく、「貯金が尽きる前に何とかする」でもない。

数字が先、決断が後。

これさえ守れば、うまくいかなくても本業が残ります。

同じことをやっても、伸びる人と伸びない人がいます

ここまで読んで、こう思った方もいると思います。

「アフィがいいのは分かった。でも、それで稼げてない人も山ほどいますよね」

……はい。そのとおりです。ここは誤魔化しません。

真面目に教材を買って、時間を削って、夜中に作業して、それでも1円にもならない。

そういう人を、私は長年、何百人と見てきました。

その一方で、同じくらいの期間で、あっさり結果を出す人もいます。

同じ手法です。作業量も、そう変わりません。それでも、きれいに割れる。

で、この両者を何百組と見比べてきて、はっきり分かったことがあります。

……ただ、これをこの場で一言にまとめると、まず間違いなく誤解されます。

「ああ、要は根性論ね」とか「結局センスでしょ」とか、そういう受け取られ方をして、何も伝わらないまま終わる。

こういう話は、一度で伝わるものじゃないんですよね。

なので私は、Xで日々こつこつ発信しています。

より深く知りたい方は、フォローしてね。

👉 https://x.com/shibasan_aff

最後に

会社に行きたくないという気持ちは、放っておいても消えません。

ただ、その気持ちに振り回されるかどうかは、また別の話なんですよね。

辞められる状態を持っている人と、持っていない人。

この2人が同じ月曜の朝を迎えても、感じ方はまるで違います。

選択肢がある状態で会社に行くのと、選択肢がないまま会社に行くのは、同じ通勤でも別物なんですよ。

そして、辞められる状態を作るには、順番が要ります。

感情で辞めるのではなく、辞められる状態を確保してから辞める。

そのための手段として、私はアフィを推しています。

長年やってきて、他人に勧められるものが結局これしかなかった、というのが正直なところです。

明日も、たぶん会社に行きたくないと思います。

でも、それを一生続けるかどうかは、今日から選べます。

しばさん(X)

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